主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]

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主人公は僕だった コレクターズ・エディション

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主人公は僕だった コレクターズ・エディション [DVD]
DVD
マギー・ギレンホール エマ・トンプソン ウィル・フェレル クイーン・ラティファ ダスティン・ホフマン
ReleaseDate : 2007-12-19
SalesRank : 33361
Publisher : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ( )
Studio : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Time : 113分
DVD : H:58 x L:710 x W:542
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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マーケットプレイス情報
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   国税庁 に 勤めるハロルド は 、 ある日突然 、 自分 に しか聞こえない女性 の 声 に 悩まされる 。 そ の 声 は 、 彼 の 行動 を こ と ご と く予告 。 じつ は ハロルド は 小説 の 主人公 で 、 声 の 主 は 作家だった と いう奇想天外な設定 の 物語だ 。 小説 の 最後 に 死ぬこ と が 決まっ て いるハロルド が 、 何 と か結末 を 変え て も らおう と 、 作家 に 直談判 に 行く 。 状況 は さら に ややこしくなり… 。 現実 と 非現実 が 交わっ て しまう映画 は 多い が 、 本作ほど 、 そ の 境界 が 曖昧 に なっ て いる作品 は 少ないだろう 。
   コメディ を 得意 と するウィル・フェレル が 、 ここ で は 抑え に 抑えた演技 を 徹底 。 歯ブラシ を 動かす回数や 、 通勤 で 乗るバス の 時間など 、 こ と ご と く「数字」や「回数」 に こだわるハロルド の 日常(ここ は 映像 も ユニーク!) を 哀愁たっぷり に 演じ 、 正統派コメディ と は 別種 の 笑い を 誘うこ と に 成功 。 人生 に 冷め て いた主人公 が 、 死 を 覚悟した と き に 初め て 愛 を 知る の だ が 、 そ の 想い が 切なさ を 増す の は 、 相手役マギー・ギレンホール の 温かな演技 の たま も の で も ある 。 冒頭からやたら と 登場する 、 一見 、 無関係な人々 が 結びつくラスト で は 、 不思議な感動 の 後味 が 残される 。 (斉藤博昭)
ハートフル で シリアス で 意外 と よかった : 2009-03-29
こ の 映画 の 大きな魅力 は 、 最初 は コメディ・タッチ を 交えな が ら も 死 を 前 に するこ と で シリアスなタッチへ変化し て いく点 に 加え 、 常 に 悲劇 を 描い て いた小説家 が 実在する主人公 と 会った後 の 変化 で あろう 。
結末 は ある程度想定された範囲な が ら 、 書き終えた小説 の 最後 の 言葉 は じわん と させる 。

名役者 が 脇 を 固め て い て 面白い 。 個人的 に は 、 文学教授役 の ダスティン・ホフマン が 小説家 が 書き終えた草稿 を 読んだ後 に 主人公 の 国税庁職員役 の ウィル・フェレル に 話す場面や 、 小説家役 の エマ・トンプソン が リアリティ の ある死 を 捜し求め て いる場面など 、 実在感 が あっ て よかった 。

実像 は 虚像より奇なり : 2008-10-04
下ネタコメディアン の ウィル・フェレル が 、 珍しくシリアスな役 で 登場するヒューマンドラマ 。 登場人物 の 死 で 幕 を 閉じる悲劇 を 得意 と する小説家カレン・ファレル(エマ・トンプソン) の 書く物語 の 主人公 と なっ て しまう 、 国税局 の 役人ハロルド・クリック が こ の 作品 に おけるウィル の 役どころ で ある 。

ハロルド が 歩く と ころ数字 が 着い て くるような几帳面な性格だけ に 一瞬コメディな の かな と 思っ て しまう の だ が 、 映画 を 見続け て いくうち に れっき と した悲劇 の 主人公 で あるこ と が 観客 に 伝えられる 。 まる で 脚本 の ト書 の ような作家 の セリフ が 、 ある朝突如 と し て ハロルド の 耳 に 聞こえ て くる 。 ヒルバート教授(ダスティン・ホフマン) の 手助け で 、 そ の “神 の 声” が カレン・ファレル で あるこ と を 突き止める の だ が ・・・ 。

作家 が 物語 の 中 に 顔 を 出す と ころなど は チャーリー・カウフマン脚本 の <『アダプテーション』 を 想起させる が 、 奇想天外さ は ほどほど で 、 あくま で も 死期 が せまったハロルド の 心境 の 変化 が 見所 と なっ て いる 。 共演者 の D・ホフマン に よれば 、 ウィル・フェレル の 実像 は 普段 は 物静か で シャイな男 。 つまり本作品 の 主人公ハロルド に と っ て も よく似 て いる 。

観客 が 目 に する の は 常 に 役者 の 演じる虚像 で あり真 の 姿 で は ない 。 おバカな下ネタキャラ を 演じ続けた役者 が 実像 に 近い人物 を 演じる時 、 役者 は 何 を 思い 、 監督 は どう演出し 、 観客 に は 何 が 伝わる の か 。 ハートウォームなエンディング は 想定範囲内 で さし て 驚き は 感じない も の の 、 根っから の コメデイアン が 素 に 戻った時 に 見せるシリアスな表情 に よっ て 、 奇想天外なファンタジー が ヒューマンドラマへ と 化学変化し て いる の で ある 。

激しいアクションや刺激 は ないけれど 、 小さな灯火 の ような温かさ が 残る作品 : 2008-05-18
原題 stranger than fiction
(真実 は )小説より も 奇なり

確か に 自分 の 人生 が 、 誰か の 小説 の 一部だ と したら
それ は と て も 奇怪 で しょう 。

で も それ は 誰 も が 一度 は 想像した事 が ある の で は ない で しょうか?
だっ て こ の 広大な宇宙 の 外側 は どうなっ て いる の か?
宇宙 が 誕生する前 の 世界 は どうなっ て いた の か?
まだ全 て が 解明出来たわけ で は ない の だから 。

それ を 考えた時 、 実 は こ の 世界 は 誰か の 想像 で は ない の か?
自分 は そ の 誰か の 想像 の 一部 に 過ぎない の で は ないか?

など と いう想像 は 誰し も が 一度 は 考えた事 が ある の で は ?
マトリックス の 世界 も 、 機械 が 作り出した仮想世界 で した 。

ただそ の 想像し て いる誰か が 、 実 は 自分 が 関われる世界 の 中 の 存在だったら?
そし て そ の 誰か が 小説 で 自分 を 殺す予定 を 知ったら?
小説 と 現実 が 交錯した時 、 彼ら が 取る行動 は ?

主人公 は 一見何 の 面白み も なさそう に 見える国税局 の 職員 。
だけど表面 に は 現れない 、 自分自身 で も 忘れ て いる熱い物 が あった は ず 。
そし て 日々変わらない様 に 見える日常 の 景色だっ て 、
よく見 て みれば毎日変化し 、 全 て が 彩っ て いる 。
自分 も そ の 彩り に 関わっ て いけば 、 自分自身 の 彩り も 増し て いく 。
そし て そこから温かい愛だっ て 生まれる 。

で も 愛 を 手 に 入れた途端 、 幸せ を 得た途端 、 死 を 逃れられない と 知ったら?
そ の 時 。 死 を 迎える前 に 何 を する?

激しいアクションや刺激 は ないけれど 、 小さな灯火 の ような温かさ が 残る作品 で す 。

癇 に 障る作品 : 2008-05-18
設定 は 面白い の よね 。
スランプ状態 の 小説家 の 書いたストーリー と
実在 の さえない男 が 絡ん で くる展開 は 、 なかなか 。
で も 、 小説家 の 語り が 延々続くあたり は 何故か不快 に なる 。
主人公 の 動き と 語り の 両方 に 気 を 使わなきゃいけないからだ と 思うけど 、
と に かく観 て い て 緊張し ます 。
登場人物 の 台詞 も 妙 に 観念的 、 で も 中身 が なく て つまらない 。
全体 を 通し て の 盛り上 が りどころ も 微妙だし 、
苦痛な100分 で した 。
唯一 の 救い は 、 パン屋 の 女 の 子 の 笑顔かな〜 。

う〜ん… : 2008-05-17
最初 は 、 面白かったけど 、 後半から退屈 で した 。 も っ と 面白く で した は ず 。 オチ も 微妙 。 主人公 は 、 も う少しカッコイい人 が 良かった 。 ジムキャリーや 、 ベンスティラー が 主人公 の ほう が 面白くなった と 思った 。


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