服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~

服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
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服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~

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服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
Music
価格(税込): 3,150円
在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料
ReleaseDate : 2009-03-25
SalesRank : 2972
Publisher : UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M) ( )
Studio : UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
Time : 62分
CD : H:54 x L:555 x W:497
UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
Tracks: 東京ブギウギ(福山雅治), 胸の振り子(井上陽水), 買い物ブギ(関ジャニ∞), 銀座カンカン娘(ゴスペラーズ), 午前二時のブルース(小林桂), 白バラの歌(ヘイリー), 青い山脈(東京スカパラダイスオーケストラ)(instrumental), 一杯のコーヒーから(さだまさし), Boogie Woogie Hatter(レ・フレール)(instrumental), 東京の屋根の下(一青窈), 昭和モダン(山崎まさよし), アデュー上海(佐藤しのぶ), ラッパと娘(松浦亜弥・日野皓正), 別れのブルース(徳永英明), シアワセノカタチ(布施明・森山良子), 蘇州夜曲(小田和正)
マーケットプレイス情報
新品最安値: 1,422 円55%off
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母62歳 、 娘 の 私 、 23歳 。 : 2009-07-05
年 の 離れたふたり が 、 一緒 に なっ て 一つ の 音楽作品 の 良さ を 共感 で きるただひ と つ の CD で す 。
母からこ の CD購入 を 頼まれた時「なん で トリビュート?大丈夫な の ・・・?」
なん て 心配しな が ら母 に 手渡し 、 どんなCDな の かしばらく側 で 聞い て みるつ も り で した 。

・・・・・・・なんだこれ!?すごい良いじゃん!! で した(笑)
「昔 の 曲」「懐メロっ て やつ?」「私 に は 分からないだろう」 と 思っ て いた の に 。 反省 で す;

最高 に かっこいい・・・・ 。

戦中・戦後 に 生まれた曲 と は 思えない今っぽい景色感 、 雰囲気 、 かっこよさ 。
それ と 最近 の 音楽 で は なかなか感じない当時独特 の 色香 と 切ないニュアンス 。
そ の 両方 が 相まっ て 踊り出したいような 、 物悲しいような 。 。 。

福山雅治 の 『東京ブギウギ』 の スタンダード感!
スカパラ の 『青い山脈』 は 冷牟田 の 辛め の 声 に 痺れるし“昭和スカ” と いう の が すごい斬新!
さだまさし の 『一杯 の コーヒーから』 の シャンソン に は と ろけそう 。
佐藤し の ぶ歌う『アデュー上海』 と 徳永英明 の 『別れ の ブルース』 に は 母 と 共 に 初聴き で 涙 が 。
井上陽水 の 『胸 の 振り子』 と 小田和正 の 『蘇州夜曲』 は 原曲 の 魅力 と 歌手 の ムード が ぴったり で 、
メロディ は 有名 で 知っ て いました が 、 これ を 聞い て 大好き に なっ て しまいました 。

同じ世代 の 人たち に も 聞い て ほしいな と 思うトリビュートアルバム で す 。
こういうトリビュートなら 、 どんどん歌い継い で いけるんだ と 思うんだけどな 。


後世 に 伝える為 と は 言え… : 2008-06-27
日本 の スタンダード・ナンバー の 大家 、 服部良一氏 の トリビュート・アルバム で ある 。 当代 の 人材 を 集めた作品 で ある が 、 問題 も 大い 。 若手 の 起用 は 概し て 、 最大 の マイナス で あった 。 言葉 を 歪め て 歌う今風 の 人 で は 、 曲 の 良さ を 伝える事 は 出来ない 。 現代的なアレンジ も 総じ て 曲 の 価値 を 下げる 。 福山 の "東京ブギウギ"あたり は まだ と も かく 、 関ジャニ の "買物ブギ" 、 ゴスペラーズ の "銀座カンカン娘" は 今風すぎ て 、 元 の 良さ は ほぼ皆無 で ある 。 スカパラ の "青い山脈" も アレンジ が 好ましくない 。 一青窈 の "東京 の 屋根 の 下" も 小節 を まわす歌い方 が 泥臭い 。 松浦 の "ラッパ と 娘" は 今 の 人 に し て は 頑張っ て いる が 、 声 の 強さ と ジャズ の フィーリング が 不足し 、 節 の 乗せ方 も 知っ て ないよう で 、 や は り無理 が ある 。 弘田三枝子か中尾ミエ が 、 適材だっただろう 。 小林 、 徳永 、 小田 の "午前二時 の ブルース" 、 "別れブルース" 、 "蘇州夜曲" は それぞれまあまあ 、 小林 は アレンジ は 良い が 、 歌 は も っ と 絶唱すべき 。 徳永 は 歌 は と も かく間奏 で 聞こえるエレキ の 音 が 減点 。 小田 は そつなくま と めた感じ 、 個人的 に は 同じ頃 に 某局 の ドラマ で 聴いた 、 上戸彩 の 歌唱 の ほか 、 別 の アルバム で 歌っ て いた 、 雪村いづみ の 方 が 好み 。 陽水 の "胸 の 振子" も 同様 、 元気ならフランク永井 に 歌っ て 欲しかった 。 それ で も 、 そんな中 、 ヘイリー の "白バラ の 歌" は 良し 。 クラシックなアレンジ に 終始すれば 、 尚良かった 。 佐藤し の ぶ の "アデュー上海" は 悲壮感 を 漂わせ 、 実 に 荘厳 。 さだまさし の "一杯 の コーヒーから" は ボサノバ風・アレンジ が 粋 。 ジョビンやジルベルト を 彷彿 と させる歌いっぷり も 洒落 て いる 。 レ・フレール の メドレー は 軽快 で 時 に ジャジーな乗り が 小気味良い 。 新曲 、 山崎 の "昭和モダン" は 実 に ノスタルジック で 染みる 。 布施 、 森山 の "シアワセノカタチ" は 素晴らしいオマージュだった と 思う 。 これら の 健闘 に より星 が 二つ増え 、 星三つ 。

大絶賛!! トリビュート・アルバム は こう で なくっちゃ : 2008-04-05
こ の 豪華なアーティスト の 顔触れ を 見れば分かるよう に 「服部良一‾生誕100周年記念」 は 日本 の 音楽界 に 特別な意味 を 持っ て いる の で す 。

戦前戦後 と 日本 の 歌謡曲 を 引っ張っ て 来られただけ で なく 、 日本 に ジャズやブルースやバラード を も たらせた第1人者 で 偉大な作曲家・服部良一 の 功績 を 後世 に 残すため に も こ の ようなステキなアルバム の 登場 に よっ て 、 オールド・ファン は 当然 と し て 、 若い世代 に も そ の 素晴らしさ を 感じ取っ て も らえる契機 に なる で しょう 。 そ の 世相 を 代表するような「時代 の 象徴 と も いえる歌達」へ の オマージュ と し て 。
服部克久 、 服部隆之父子 の アレンジ は 情愛 に 満ち て おり 、 ステキ に 仕上 が っ て い ます 。

福山雅治「東京ブギウギ」 の ノリ の 良さからスタートし ます 。
井上陽水「胸 の 振り子」 の 甘い歌唱 は いい で すね 。 霧島昇 の オリジナル と は 全く別物 で す が 、 こ の 意外な組み合わせこそ が トリビュート・アルバム の 魅力 と 言える で しょう 。
関ジャニ∞「買い物ブギ」 も いい で すね 。 こ の 曲 の 面白さ を 現在 の ラップ感覚 と 併せるこ と に よっ て 魅力 を 再確認しましたし 、 若い世代 に も 知っ て も らえる の は 嬉しい で すね 。 歌詞 の 1箇所 は オリジナル と は 替えられ て い ます 。 ある歌詞 に 問題 が あるわけ で し て ・・・ 。
ゴスペラーズ「銀座カンカン娘」 は 手放し で 絶賛し ます 。 聞き惚れました 。
小林桂「午前二時 の ブルース」 は 歌 の 上手さ が オリジナル の 曲 を 惹き立 て て い ます 。
ヘイリー「白バラ の 歌」 の 敬虔さ は また格別 で す 。
東京スカパラダイスオーケストラ「青い山脈」 は キッチュな感覚 に 捕われました が 、 これ は これ で 乙な も の で しょうね 。

紙面 の 都合 で これ に 続く魅力的なアーティスト の ステキな歌唱 に つい て 感想 が 書けない の が 至極残念 で す が ・・・・・ 。

歴史 を 知る出逢い : 2008-03-12
「別れ の ブルース」 の 潮薫る旋律 は 「砂山」 に も 通じ新潟 で 育った私 に は DNA が 掻き立 て られる出逢い で した 。 同時 に それ は 稀代 の 歌手 、 淡谷 の り子 と の 出会い 。 ソプラノ 、 シャンソン 、 そし て ブルース女王 で ある彼女 で す が 、 声 に は ファルセットやビブラート が かなり目立ち ます 。 で も そ の 共鳴や声 の 奥 に は 叙情的な風景 が 広 が り 、 それ は 彼女 の 波瀾万丈な人生からくる説得力だった気 が し ます 。
そんな歌唱力 の 深み に 対し て は 、 むしろ今回徳永氏 に よる男声 が 女声曲 を 歌う独特 の VOCALIST手法 が 功 を 奏し て い ます 。 それ は ミュート奏法 。 余計な感情 を 抜き去りマイク に 調べ を 乗せた小さな宇宙 に 集中するこ と で 、 過剰な主観 が 消え 、 還っ て 服部氏 の 旋律 の 情感 を 引出す手法 で す 。 彼女 の 歌い方 が 苦手な人 も こ の 音源ならイメージ を 寄せ易い と 思い ます 。 冒頭 の チェロ も 綺麗 で すね 。

古い昭和 の カバー作 を 持つ陽水 の 「胸 の 振り子」 は 一番 の 聴き所 。 柔らかなタッチ で も 深く艶やかな歌 が 自然 に 出る の で すから 。 一方小林桂 の 上品さ は 服部氏 の 世界 に よく合い ます 。 さだ氏 は ボサノバ調 で 現代 に も 通じる歌 に 。 逆 に 昭和歌謡 を 現代 に 再現し て きた一青氏 の 声 の 揺らぎから は レトロさ を 。 山崎氏 の 歌 は 最 も 現代的 で 重要な歌 。 ゴスペラーズ の 「銀座カンカン娘」 は 洗練 と いう言葉 で 原曲主題 を 表出し て いました 。

笠置シヅ子独特 の ファニーさ に リズム感 が タイト に つい て くるスウィング の 名曲 、 「買い物ブギ」 に 抜擢された関ジャニ の カラー は 、 現代 に こ の 曲 を 投影する に は 丁度いい と 思い ます 。 冒頭 の アレンジ も かっこいい 。 も し女性 が こ の 曲 を カバーするなら“わ て ほんま に よう言わんわ”一つ一つ の 演技力・庶民感 を 出せた の は 綾戸智絵くらいだったか も 。

最 も 斬新な の は 「蘇州夜曲」 。 数多く の 歌手 に 胡弓 の ような大陸的な調べ を 奏 で させ て きたこ の 曲 を 、 最 も ビブラートや癖 の 強さ を 使わない小田和正 は 透明さ を こ の 夜 に 映し込みました 。 同曲 の 初め て みる景色 で す 。

今作以外 に も 服部氏 を 敬愛するミュージカルテナー岡幸二郎 が 「服部良一 の 世界」 を 出し て おり 、 歌声 の 実力派 と 聞き比べ て も 面白いか と 思い ます 。


人選 の 評価 は 分かれるけど 、 素敵な楽曲 で す! : 2007-10-24
少し前 の テレビ番組 を 見 て 、 即買いしました 。

リアルタイム で 服部良一 の 楽曲 に 親しまれた世代 の かた は 、 確か に 違和感 を 覚えられるこ と が 多いんじゃないか と 思うアレンジ&面々 で す が ・・・私 は 楽しみました 。 大人 の 世界 が 艶やか で キラキラ と し て いた頃 の 歌詞 と 曲 を 、 楽しん で いるアーティスト の 皆さん の 様子 も 浮かん で き ます 。 福山雅治 と さだまさし 、 自分 の も の に し て い ます 。 レ・フレール は ブギウギピアノ弾き の 面目躍如 、 あやや と ヒノテル は 本当 に 楽しそう 。 オリジナル曲 に チョイスされた山崎まさよし も 、 時代考証 を 飛び越えた山崎ワールド が かえっ て 面白い で す 。

「蘇州夜曲」 は 他 の レビュー で 人選 に 対し て 一言述べられ て い ます が 、 私 も 同感 で す 。 これ は ボーダーラインだ と 感じました 。 西條八十 の 手 に なる 、 上品 で 艶やかな歌詞 に は 声 が 少々切なすぎ?か と 。 まぁ 、 これ は 歌 の ある種 の 「(今風 に いえば)エロさ」 を 消す方策かなぁ と も 考えられるわけ で ・・・ 。

ラジオから聞こえる往年 の 服部メロディー に 耳 を 傾ける の と は ちょっ と 違う 、 軽やかな服部メロディー を 聴けたこ と で こ の 評価 と したい と 思い ます 。


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