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4 - 自分 4 - アルバム 3 - 本当 3 - 名曲 2 - 陽水 2 - 紙飛行機 2 - 気持 2 - 歌声 2 - 夏蝉 2 - 吉田拓郎 2 - 収録 2 - 出逢 2 - 作品 2 - 井上陽水 2 - イメージ | 無から出た錆 価格(税込): 2,626円12%off( 定価: 通常24時間以内に発送 : 1,500円以上は、送料無料 ReleaseDate : 2005-02-23 SalesRank : 8564 Publisher : KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) ( ) Studio : KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) Time : 58分 CD : H:54 x L:555 x W:497 KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) Tracks: 長い話, 夏蝉, あなたに逢いたい, 景色, おうちを忘れたカナリア, 新春白書, 雨, 説教と楓, ムーンスター, イマジンが聞こえた, 夢のある喫茶店, 祖母と二人で, 風のひこうき マーケットプレイス情報 中古最安値: 1,992 円34%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 私たち は 、 ほん と う は 人 の 話 を 聞きたい の で は ないだろうか 。 しか も かなり突っ込んだ話 を 。 学校や職場 で は 距離 を 取らなければ巧く生き て いけないくせ に 。 そんなこ と を こ の 23歳 の 女性歌手 の 歌から 、 嫌 と いうほど実感させられ て しまった 。 彼女 が 影響された と いう井上陽水や吉田拓郎 の 70年代 の 作品たち に 、 自身 が 主役 の 私小説 の 趣き が あったよう に 、 彼女 も ポップソング1曲 に 凄まじい質・量 の リアルな「話」 を 盛り込む 。 どんな取材や詳細なプロフィール資料より 、 熊木杏里ヒストリー を 強力 に 伝える「長い話」 、 2年ごし の 思い を 告白しよう と する様子 を 「新春白書」 と いうイメージ に 着地させる個性 。 口 が 裂け て も 懐かしい音楽など と いう形容 は したくない 。 (石角友香) 出逢えた気 が した : 2008-09-23初め て 熊木杏里さん を 聴いた の が 、 こ の アルバム で した 「17歳 の 頃 は …」 そ の 歌声 が 聴こえた瞬間 、 初め て 聴いた は ずな の に 、 ずっ と 会いたかった人 に 会えたような気 が した の を 覚え て い ます こ の アルバム に 収録され て いる曲 は 、 彼女 が 生き て きた中 で 感じたこ と そし て そ の 中 で 触れ合った人々 に 対する感謝 、 愛情 の 気持ち が 詰まっ て い ます ♪1「長い話」 は 、 淡々 と 自分 を 振り返る 、 シンプルだからこそ 、 強く印象 に 残る ♪2「夏蝉」 は こ の 上なく郷愁 を 感じさせ 、 ♪3〜♪5 、 ♪9 で は 往年 の オールディーズ を 思わせるアレンジ が 良く 、 ♪7「雨」♪12「祖母 と 二人 で 」 で は ワルツ調 に 優しさ を 感じ ます 中 で も 名曲な の が ♪9「ムーンスター」♪10「イマジン が 聞こえた」 ♪11「夢 の ある喫茶店」♪13「風 と ひこうき」 で し て 、 ♪9 は どこか自暴的なビートルズ調 の ロック の 中 に ある 、 自分 を 探そう と 感覚 ♪10 は 「戦い の 矛盾」 に これから通じる問いかけ を し て くる ♪11 、 ♪13 で は 諦めかけた夢や 、 今 は も う遠い日々 を 、 こんな に も 想わせる 彼女 の 綴る詞 は どれ も 嘘 は なく 、 歌唱 は 柔らかく儚い 、 けれど強い こんな に 素晴らしい"無" に 、 "錆" に 、 出逢え て 良かった すばらしい : 2008-07-21どこかフォークソング の ような 、 懐かしい曲調 と 、 やわらかな声 が 見事 に マッチし て て 本当 に 良いアルバム に なっ て い ます 。 特 に 夏蝉 。 これ は 本当 に 名曲だ と 思い ます 。 泣け ます 優しさ溢れる暖かさ : 2006-05-07キラーチューン は なん と 言っ て も 1曲目 の 『長い話』 。 落ち着いた柔らかなメロディ 。 冬 の 暖かな暖炉 の 前だろうか 、 それ と も 夏 の 夜 静かな波打ち際だろうか 。 ゆったり と 時 が 流れる中 、 口 は 出せなかったような思い出 を 静かな声 で 流れるよう に 紡い で いく ……ほろり と 涙 が こぼれそうな一曲 で ある 。 惜しむらく は 『私 を 辿る物語』 が 、 フルコーラス で 収録され て いないこ と か 。 アルバム の 最後 を 締めくくる に は 、 短いほう が 雰囲気 が で て いい の か も しれない が …ぜひこ の 名曲 は 、 完全収録し て ほしかった 。 全体的 に 落ち着いた歌 が 多い 。 1st に あったひんやり と した水晶 の ような感じ は 少なくなった 。 冷たく碧かった世界 に 、 暖かいランタン の 光 を 燈したよう で ある 。 だ が 、 そ の 曲 に まどろん で いる中 に 飛び込ん で くる詩 に は 、 心 の 隙間 を 刺すような殺し文句 が いくつ も 隠れ て いる 。 普段なら引い て しまうような台詞な の だ が 、 そう感じさせない の が 、 彼女 の 歌唱力 の 術な の だろう 。 彼女 の 声 に 耳 を 傾け て いる と 、 胸 の つっかえ が すぅ〜っ と 溶け て 楽 に なれ 、 カウンセリング を 受け て いるような気さえし て くる 。 心 の 癒し を 求め て いる方 、 癒し て あげたい と 感じ て いる方 に 、 ぜひオススメ の 一枚だ 。 奥 が 深 : 2005-10-27あたたかい の に 、 透明感 が あっ て 。 無機質な の に 、 胸 に 染み渡っ て 、 涙 に 似 て る の に 、 強さ が ある 。 か弱さ を 感じさせるクセ に 、 背中 を 押し て くれる 。 彼女 の 歌声 は 、 本当 に 、 奥 が 深い 。 |