仮題 ~松本人志ライブ~
寸止め海峡 ~松本人志ライブ~
3 - 舞台 3 - 笑い 3 - 男」 3 - 思う 3 - いう形式 3 - 「赤い車 2 - 気概 2 - 松本 2 - 映像 2 - 数々 2 - 感じる 2 - 圧巻 2 - 偉業 2 - いう必然性 2 - 「ライブ感」 2 - 「ライブ」 2 - 「ごっつ」 2 - わたし 2 - こ | 寸止め海峡(仮題)~松本人志ライブ~ [VHS] 松本人志 ReleaseDate : 1995-01-20 SalesRank : 452 Publisher : フォーライフ ミュージックエンタテイメント ( ) Studio : フォーライフ ミュージックエンタテイメント Time : 80分 VHS : フォーライフ ミュージックエンタテイメント フォーライフ ミュージックエンタテイメント マーケットプレイス情報 中古最安値: 2,900 円80%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 赤い車 の 男 : 2008-02-10松本人志 の 、 「俺 の 笑い で 既成概念 を 変え て やろう」 と 言わんばかり の 気概 が 伝わっ て くるライブ映像 。 内容 も それ に 伴っ て 気合 が 入っ て いる 。 着目したい の が 、 「赤い車 の 男」 で ある 。 こ の コント で は 、 全 て が 不条理 に 包まれ て い て 、 何一つ意味 を と らえられる所 が 無い(彼 が それま で に 作り出したコント の 数々 の 中 で も 飛びぬけ て いる) 。 わたし は 、 「ライブ」 で ある と いう必然性 が ある の かどうか と いう と ころ を 考える 。 こ の ライブ と は 並行し て 「ごっつ」 も それま で 通り に 放送され て いた 。 「ライブ」 で ある と いう必然性 。 正直 、 松本人志 が 作るコント は 、 アドリブ も 多く取り入れられ 、 そ の 「ライブ感」 と いう観点から言えば 、 ごっつ で 作られたコント の 方 が 勝っ て いる 。 そ の 場限り で しか生まれなかったようなアドリブ が 多くある の は 、 「ごっつ」 の コント の 様式 で ある 。 一方「寸止め海峡」 は 入場料一万円 を 取ったライブ 、 完成度 の 低い も の は 到底見せられない と ばかり に 、 ガチガチ に 煮詰めたコント の 数々 が 並ぶ 。 こ の ライブ は 「作品」 と いう形式 に 近い 。 つまり 、 伝えたい も の は 「ライブ感」 で は なく 、 「作品 と し て の 笑い」だ 。 わたし は 、 それ を 収束させる も の と し て 、 「赤い車 の 男」 が ある と 思う 。 こ の コント に 関し て は 、 「入場料一万円ライブ」 で やる「必然性」 を 大い に 感じる の だ 。 松本人志 は 、 常 に 、 「笑い を 軽視」されるこ と に 煩悶 を 抱え て いた 。 無料 で 見れる も の と いう形式 を 乗り越えたかった の だ と 感じる 。 当然一万円払っ て いれば 、 観客 も 手 を 抜くわけ に は 行かない 。 そ の 笑い の 全 て を 受け止めたい と 思う の が 普通 で ある 。 だからこそ 、 「赤い車 の 男」 の 意義 が ある 。 こ の コント を 、 ごっつ で 発表し て いた と し て も 、 こ の ライブほど の 鮮烈な衝撃 は 無かった と 思う 。 また意味わからんこ と を やっ て るなぁ 、 くらい に 流し て しまう人 も 少なくなかっただろう 。 ライブ と いう形式 、 そこ に は 、 松本人志 の 気概 、 情熱 の 全 て が 込められ て いる 。 「一万円払っ て ま で 見せるライブ の ラスト 、 だからこそ普通 で は 受け入れられないだろう不条理 も 、 理解する姿勢 を 持っ て くれるこ と だろう」そんな心 の 叫び に 裏打ちされ て いるようだ 。 こ の ライブ は 、 最 も 笑い と 真摯 に 立ち向かっ て いた頃 の 松本人志 の ひ と つ の 偉業 と も いえる 。 ライブ後 の 、 松本人志 の 言葉 で 綴られるモノローグ も 必見 。 こんな芸人 が 現れる の は 、 最初 で 最後か も しれない 。 10回以上借りた : 2004-02-14今 の ダウンタウン は 「テレビ で 芸能人 を いじる」 と いう安易な仕事しかし て いません が 、 こ の ビデオ は 観客から1万円ずつ取った と いうだけあっ て 気合い の 入った強烈なコント集 で す 。 松本人志 の 文学的笑い を 全面 に 押し出した作品 で 、 松本 と 板尾 の シュールな絡み は 圧巻 。 で きれば親しい友人 、 恋人 、 家族 と 大笑いしな が ら観 て 欲しい1本 で す 。 傑作!! : 2004-02-14好きなコントランキングベスト3!! 1.柳田君 2.赤い車 の 男 3.引っ張る男 それ以上 は 言えません 。 あ と は 観 て から の お楽しみ!! あ と アドバイス と し て は 何回 も 観る事 で すかね 。 あ と 私 も DVD化 を 望みたい!! 天才 の 偉業 : 2003-10-28圧巻 の コント集 。 舞台作品 の ビデオ版 で ある 。 通常 、 舞台 で 上演された も の を 映像化し て みる と 、 驚くほどつまらなくなっ て しまう事 が 多い 。 それ は 、 舞台 と いう場所 で 目 の 前 に いる観客 に 見せる事 に 最大限 の 効果 を 考え て 作るため 、 映像 と いう一面的なメディア で は 、 舞台的な効果 が 単 に わざ と らしい作り物ぽさ に しか見えなくなっ て しまうためだ 。 しかし 、 こ の 松本 が 作・演出したコント集 は 圧倒的 に 面白い 。 どれ も 比類 の ないアイディア と 劇的構成 、 素晴らしい芸人達 の 演技 20世紀 が 生んだ最高! の 才人松本人志 の 才能 が きらめい て いる 。 |