![]() 拡大画像を表示
明るいほうへ
5 - 思い 4 - 松たか子 3 - 正祐 3 - 彼女 2 - 買っ 2 - 許可 2 - 脚光 2 - 素直 2 - 知るこ 2 - 生涯 2 - 演技 2 - 書店 2 - 同郷 2 - 世界 2 - 一層輝き 1 - (茂木直美) 1 - 黙読する 1 - 鬼ばかり』 | 明るいほうへ 明るいほうへ [DVD] 松たか子 渡部篤郎 三宅健 菅野美穂 中田喜子 価格(税込): 3,948円20%off( 定価: 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 ReleaseDate : 2001-11-22 SalesRank : 17672 Publisher : TBS ( ) Studio : TBS Time : 125分 DVD : H:58 x L:710 x W:542 TBS TBS マーケットプレイス情報 新品最安値: 3,947 円20%off 中古最安値: 3,000 円39%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 2001年 、 TBS創立50周年記念番組 と し て 製作されたTVドラマ 。 大正末期 、 26歳 の 若さ で 夭折した童謡詩人・金子みすゞ の 半生 を 、 松たか子主演 で 描く 。 プロデューサー は 『渡る世間 は 鬼ばかり』 で おなじみ石井ふく子 。 脚本 は 超ベテラン の 清水曙美 。 女学校 を 卒業した17歳 の テル(松たか子) は 、 兄・賢助(野村宏伸) の 結婚 を 機 に 、 下関 の 書店・上山文英堂 で 働くこ と に 。 書店 の 主人・松蔵(渡哲也) の 後妻ミチ(中田喜子) は 実 は テル の 実母 で 、 書店 の 一人息子 の 正祐(V6・三宅健) は テル の 実弟な の だ が 、 正祐 に は 「テル は 従兄弟だ」 と 告げ て いた 。 正祐 の 勧め で “金子みすゞ” と し て 詩 を 書き始めたテル は 、 瞬く間 に 詩 の 世界 で 脚光 を 浴びる 。 だ が 、 正祐 が テル に 女性 と し て 惹かれ て いる と 見抜いた松蔵 は 、 ふたり を 引き離すため 、 テル を 店員 の 桐原(渡部篤郎) と 強引 に 結婚させ て しまう 。 伝記 も の は 松たか子 の 真骨頂 。 伝説 の 詩人 の 生涯 に 生き生き と 息 を 吹き込み 、 みすゞ に 恋心 を 抱く実弟・正祐 と の 関係 も 、 互い に 認め合い励ましあうあたたかな関係 と し て 描き 、 さわやかな気分 を 残し て くれる 。 (茂木直美) どんな時 も 明るく振舞うみすゞさん : 2006-05-02嬉しいこ と も 反対 に 悲しく て どうしよう も ない時 で も 明るく 、 そ の 明るさ が 作られた詩 の 中 に おさめられ て い て 。 結末 は 悲しい も の が あり ます が 、 母 と し て の 生き様 を 見れる作品 で す 。 同郷 の 山口県人 と し て 。 。 。 : 2006-04-22本作 の 松たか子 が と て も 素晴らしい演技 で した 。 山口県 の 方言 も 頑張っ て 習得され て ましたし 、 金子みすず の 詩 を 想わせる純粋な世界感 を 素直 に 表現し て いる と 思い ます 。 私 は 留学し て 帰国後 、 金子みすず を 知りました 。 良い詩 を 書い て いた人なんだ と 素直 に 思い ます 。 私 は 同郷 の 山口県出身 で 、 偶然 に も 彼女 が 自死した と いう場所(下関市) が 自宅 の 直ぐ近く に ありました 。 話 は 変わっ て 、 山口県民 に は 金子みすず を リスペクト?する人 が 沢山居るよう で す 。 詩 と は 黙読する も の で 、 作者 の 許可 も 無し に 勝手 に メロディー を 付け て 歌ったりする も の で は ない と 思い ます 。 まし て や 、 それ を 商売 の ネタ に する人 、 脚光 を 浴びたい 、 名声 を 得たい 、 そんな目 の 曇った悲しい人 が 私 の 知りうる限り で も 幾人かいらっしゃい ます 。 しか も 、 やるこ と に センス が 無い・・・ せめ て 故人 金子みすず本人 に 許可 を 得られない の で あれば 、 仕事や名声 の ため で なく 、 ボランティア で やっ て 欲しい も の で す 。 こんな愚痴話 は 、 こ の レビュー で 書くこ と で は ないか も しれません が 、 山口県 に 今後来られる人 が 間違っ て 金子みすず を 解釈されないため に 書き残し て おくこ と に し ます 。 おい で ませ 、 山口県(^^); いい で すね : 2005-01-31つらい話だけど 、 いい話 で すね 。 ここま で 純粋な方 に は 会ったこ と が ありません 。 みすずさん は 、 芯から詩人だった の で しょう 。 26歳 で なくなられたそう で す が 、 広く世 に 知られるこ と に なっ て 良かった と 思い ます 。 子供 に は 見せられない... と いう様な意見 も あるよう で す が 、 私 は しっかり説明し て 敢え て 見せるべき と 思い ます 。 実際 の 金子みすず の 写真 を 新聞か何か で 見たこ と が ある が 、 あれ は 、 映像 に も 出 て くる死ぬ前 に 息子 に 残すため に と った写真な の だろうか 。 松たか子 の 演技 も 悪く は ない が 、 も う少しゆっくり話せばいい の に と 思っ て 見 て いた 。 三宅健 は 、 あまり に 幼すぎ て 感情移入 が 妨げられた 。 彼だけ は 、 他 の 役者 に 変え て ほしかった 。 |