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1974
1 - 30曲聴い 1 - 2か月ほど 1 - )どこか 1 - 遜色なく 1 - 転換する 1 - 象徴する 1 - 読み解くため 1 - 萌え……いや 1 - 聴いたけど 1 - 考えるこ 1 - 翌年だったっけ | 青春歌年鑑 1974 価格(税込): 2,883円3%off( 定価: 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 ReleaseDate : 2000-11-22 SalesRank : 73003 Publisher : EMIミュージック・ジャパン ( ) Studio : EMIミュージック・ジャパン Time : 96分 CD : H:47 x L:559 x W:488 EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン Disc 1: ふれあい(中村雅俊), うそ(中条きよし), 恋のダイヤル6700(シックス・セブン・オー・オー)(フィンガー5), くちなしの花(渡哲也), 積木の部屋(布施明), 学園天国(フィンガー5), 私は泣いています(りりィ), ひと夏の経験(山口百恵), よろしく哀愁(郷ひろみ), 岬めぐり(山本コウタロー&ウィークエンド), 二人でお酒を(梓みちよ), ちっぽけな感傷(山口百恵), 結婚するって本当ですか(ダ・カーポ), 想い出のセレナーデ(天地真理), 母に捧げるバラード(海援隊) Disc 2: ひとかけらの純情(南沙織), ポケットいっぱいの秘密(アグネス・チャン), 白い冬(ふきのとう), しあわせの一番星(浅田美代子), 夕暮れ時はさびしそう(N.S.P.), 逃避行(麻生よう子), 銀の指環(チューリップ), みずいろの手紙(あべ静江), 挽歌(由紀さおり), ひまわり娘(伊藤咲子), 気になる17才(あいざき進也), 涙の太陽(安西マリア), 愛の挽歌(つなき&みどり), 私は忘れない(岡崎友紀), 水色の街(三輪草) マーケットプレイス情報 新品最安値: 2,383 円20%off 中古最安値: 1,789 円40%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 名曲満載! : 2003-08-181974年・・・そういえばオイルショック の 翌年だったっけ 。 中日優勝 の 年 で も ある 。 こうし て 30曲聴い て みる と 、 今 で も 耳 に する歌 も 多く名曲揃いだけれど 、 特 に 気 に 入った の が 、 ディスク2 の 最後 の 2曲 、 岡崎友紀「私 は 忘れない」 と 三輪車「水色 の 街」 。 2曲 と も 久しぶり に 聴いたけど 、 こんないい歌だったっけ 。 ある意味 、 天地真理→山口百恵 、 の 年 。 : 2003-02-17当時 、 小学4年 の ガキだったオレ に し て みれば 、 学校 も 近所 も 友だち が いっぱい で 楽しかったし 、 創設直後 で クラス の 半分ほど が ドッ 、 と 入ったブラスバンド に も 萌え……いや 、 燃え て たし 、 初恋 も おそらくこ の 年だったり で 、 1974=昭和49年 、 と いう年 は 《自分史上最高 の 年》(!) 、 と いう感じすらあるんだ が 、 前年秋 の オイルショック で 一気 に 景気 が 冷え込んだ世間 は そう は いかなく て 、 ここ に 収められた30曲 の 中 に も 、 それ が 微妙な影 を 落 と し て いる 。 中村雅俊 の 「ふれあい」 と いう 、 どちらか と いう と 地味な楽曲 が 人々 の 心 を と らえ 、 2か月ほど も 1位 を 続け て ミリオン も 突破 、 と いう売れ方ひ と つ と っ て も 、 こ の 頃 を 読み解くため の 、 いろんな も の が 見え て くる 、 ような気 が する 。 こ の 年 、 いつ も ニコニコ・天真爛漫キャラ で 大人気だった天地真理 が 哀愁路線 に 転換する と 同時 に 、 そ の 笑顔ま で も 棄 て て しまい 、 そ の まま下降 を 開始 。 そ の 一方 、 アイドル と し て は (笑顔 で いる時 も )どこか に 翳り を たたえたそ の キャラ が 欠点 で あるよう に 思われ て いた山口百恵 が 本格的 に ブレイク…… 、 と いうふたつ の 出来事 も 、 それ を 象徴する 、 ふたり の 楽曲 が 両方収められ て いる の で 、 ここ で 追体験 で きる の で は ないか(「 も し 、 オイルショック が なかったら 、 山口百恵 は あれだけ の ビッグな存在 に なった の だろうか……?!」など と 、 時々オレ は 考えるこ と が ある の だ が ) 。 なお『続・青春歌年鑑 1974』 も 、 テレサ・テン(こ の 年日本 で デビュー) に よる北京語カバー が 中華圏 で 大ヒットした「グッド・バイ・マイ・ラブ」 の 、 アン・ルイス に よるオリジナル を は じめ 、 こちら と 遜色なく 、 いい楽曲 が 揃っ て いる 。 |