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4 - 山崎まさよし 3 - 盛り上 3 - 作品 2 - HOME 2 - 2枚目 2 - 聴い 2 - 独特 2 - 最高 2 - 思い 2 - 後半 2 - 名前 2 - 前半 2 - 七色 2 - 一番好きな曲 2 - グルーヴ感 2 - ない鳥 2 - そんな気 2 - 「名前 | HOME 価格(税込): 2,938円4%off( 定価: 通常4~5日以内に発送 : 1,500円以上は、送料無料 ReleaseDate : 1997-05-21 SalesRank : 15659 山崎まさよし 山崎将義 萩原健太 森俊之 中村キタロー Publisher : ポリドール ( ) Studio : ポリドール Time : 48分 CD : H:54 x L:555 x W:497 ポリドール ポリドール Tracks: ファット・ママ, アドレナリン, セロリ, ベンジャミン, スクリーミン’97, 名前のない鳥, コペルニクスの卵, 僕らの煩悩, 昼休み, ワンス・モア・タイム,ワンス・モア・チャンス, ヤサ男の夢, ホーム マーケットプレイス情報 新品最安値: 2,320 円24%off 中古最安値: 1 円100%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 山崎まさよしデビュー3年目 に リリースされた3作目 。 サウンドプロデューサー に 萩原健太 を 迎え 、 山崎 の 個性 を 生かしな が ら も ポップな味つけ が 施され 、 耳 に なじみやすい仕上 が り に なっ て いる 。 アップテンポなナンバーから 、 しっ と り と 歌いつづるバラードま で 全12曲 を 収録 。 名曲『ワンス・モア・タイム, ワンス・モア・チャンス』やSMAP が カバーした『セロリ』 も 収められ 、 山崎ワールド満載 の 1枚 。 初め て 山崎 を 聴い て みたい人 に も 親める 。 (板山美枝子) 山崎まさよし の 印象 が 変わった1枚 : 2008-04-27こ の アルバム を 聞く と 山崎まさよし=バラードっ て いう印象 は まずなくなる と 思い ます 。 も ちろんバラード も 素晴らしい の で す が 、 バラードだけじゃなく て 、 割 と アップテンポな曲やロック系 の 曲 も あるし 、 彼 の 才能 を 凄く感じる1枚 で すね 。 SMAP に 提供したセロリ も 最高だし 、 特 に アドレナリン 、 名前 の ない鳥 、 コペルニクス の 卵 、 僕ら の 煩悩 、 ヤサ男 の 夢 が 雰囲気あっ て 好き で す 。 こ の アルバム が 好きならドミノ も 気 に 入る と 思い ます よ ギター の 音 が すごい男 、 山崎まさよし : 2008-04-17CD を 増やしたくなかった自分 が 、 TV で なん と なく彼 の 歌 を 聴い て 、 唯一「こ の 人 は 間違いない」 と 思っ て 買ったアルバムだった 。 それからライブ に 何度 も 行っ て 毎回驚い て いた の が 、 彼 の ギター の 音 の 深さだった 。 一人 で 弾い て る の に 何人 も の 人 が セッションし て いる様 に 聴こえる 。 声 も ギター同様キレ が あり 、 迫力 が ある 。 こ の アルバム で 一番好きな曲 は 「名前 の ない鳥」だ 。 何だろう 、 無情な感じ が 好きだ 。 山崎まさよし の 曲 に 感じる の は 、 どこか乾いた感じ と 、 空虚な感じ と 、 親しみやすさだ 。 レベル高い : 2007-12-06あんま邦楽詳しくないけど 、 山崎まさよし の アルバム は 相当レベル高いから大好き で す 。 代表曲 の セロリやワンス・モア・タイム,ワンス・モア・チャンス は も ちろん他 の アルバム曲 も どれ も 溢れる詩情 が 漂っ て い て 詩的 。 アグレッシブなファットママや抒情的なベンジャミンなど静 と 動 の バランス も かなりいい 。 一番好きな曲 は 名前 の ない鳥 で 、 異国情緒漂う超名曲 で す 。 よく聞く と ブルース の 影響 も 濃く て 、 かなり洋楽聞き込ん で いる と いう感じ で す 。 温かみ が あっ て 独特 の 湿り気 が ある声 は 好き嫌い は 分かれそう で す が 、 僕 は 大好き 。 他 の アルバム も みんな好き で す が 一番良く聞い て る の は これか も 。 アルバム と は 関係ないんだけどまさやん 、 アーニーディフレンコ の ファンなんだそう で すね 。 そう言われ て みる と たしか に そんな気 は するか も 2枚目 の ジンクスなど関係なかった 。 : 2006-09-23デビューアルバム は 決し て 売れた作品 で は なかったけれど 、 そ の 質 は 半端じゃなかった 。 それだけ に 、 2枚目 の アルバム で どんな作品 を 聞かせ て くれる の か は 楽しみ で も あり 、 不安 で も あった 。 で も やっぱり山崎 は 「天才より凄い奴」だった 。 1枚目 の 荒々しさ も 残しつつ 、 より洗練された曲 を 見事 に 提供し て くれた 。 1曲目 の 「Fat Mama」 は 発売以前からライブ で 演奏し て い て 、 私 も 聴いたこ と が ある が 、 最高 に ノレる曲 。 後半 の 盛り上 が り は ライブ で は 欠かせない 。 「ベンジャミン」など も 、 前作 に は なかった大人っぽい静かな作品 。 こ の 曲など は 現在 の 山崎 に 通じる も の が ある 。 「名前 の ない鳥」 が 私 は 一番好き 。 あまり に も 美しいメロディー に 独特 の 世界観 を 持つ曲想 。 後 の 「やわらかい月」「メヌエット」など に 通じる山崎独特 の 作風 は ここから始まった の で す 。 デビュー盤 を 擦り切れるほど聴い て 、 こ の 「HOME」 の 発売日 を 待った の を 懐かしく思い出し て おり ます 。 山崎 の 作品 は 作品ご と の キャラ が あまり に も 違う の で 、 どれ が 最高傑作か と は 決め に くい で しょう が 、 間違いなく候補 の 一つ に なるべき作品 で す 。 山崎 の 七色 の 音楽性 を みせる作品 。 それら全部 が つまった家 。 : 2005-10-19① は 音 の 作品 。 出だし の 気合 と し て 一気 に 盛り上 が る 。 グルーヴ感 が 最高!一方 、 詞 は FATMAMA が どうした と か 、 あまりリスナー の 共感 に は 関係ない 。 ② も かなりカッコイイ音だし 、 ③ は キャッチー 。 ④ は と こ と んリスナー に シンプルな感情 を も たらす 。 ⑤ は アコギ の 限界 に 挑戦する情熱 の ほ と ばしり 。 ここ で 気付く山崎 の 音 は 、 刺激的だったり柔らかだったり 、 七色 に 変化する空気感 。 それ は 彼 の ギター と 声 の たった二つ で 描かれる 。 ⑥ で 山崎 の ギター が みせた世界 は “空間 の 広さ” 。 どんどん地平線 の 向こうま で 続くような 。 ⑦ は 難しい曲調 で 情熱的かつクール 。 楽器同士 の グルーヴ感 が 最高 。 ⑧などこ の 辺り は 、 前半 の いか に も 昼下 が り で す 、 で は なくサイケデリックな世界観 を みせる 。 こ の 抽象世界 が 一層カッコイイ 。 ⑨ は ピアノソロ も ありグルーヴ感 に 溢れる 。 ⑩ の 名曲中 の 名曲 で 一息ついた後(シングル で 別 に レビュー 。 ) 、 作品 は ⑪ で 最後 の パーティ の 盛り上 が り を レトロ に みせる 。 後半 の 流れ の 集大成 。 ⑫タイトルナンバー は どちらか と いう と 前半 の 曲調 。 HOME 、 と いう響き は 「家」だけ で なく 、 人間形成 の 大元 で あり 、 山崎 の 根本 を 示す の で は ないか 。 つまり今作様々な曲調 を みせた が 、 アルバム と いう の が 一個 の HOME で あり 、 そこ に は 彼 の 全部 の 根本的な引き出し が 揃っ て いる 。 それ を 今回 、 家 に リスナー を まねくよう に 、 おしみなく様々な部屋 を みせ て くれた 、 そんな気 が する 。 |