ブレスレス

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ブレスレス

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ブレスレス
Music
ReleaseDate : 1991-10-01
SalesRank : 11130
Publisher : ポリドール ( )
Studio : ポリドール
Time : 44分
CD : H:54 x L:555 x W:497
ポリドール
ポリドール
Tracks: ブレスレス(神秘の女王), エコーズ(残響), 翼に祈りを, 田園の日曜日, 星への旅路, サマー・ライトニング, 微笑を, 夢想曲, 失意の果てに
マーケットプレイス情報
中古最安値: 979 円52%off
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全キャリア の 最高傑作!だよ絶対! : 2009-06-09
っ て 全キャリア聴いたわけじゃないん で すけど 、 たぶん全部聴い て も 答え は 同じか と ・・・ 。

最近キャメル に ハマっ て コレ も 聴い て みたん で す が 、
今ま で 聞いた も の の 中 で 圧倒的 に ハマりました!

僕 は なかなか一聴しただけ で 好き に なるこ と っ て ないけど 、
これ は も う一度聴いただけ で ノックアウト!

全曲 と に かくクオリティー が 高いん で す が 、 特 に 2 、 4 、 6 が も う俺好み で ・・・
4 、 は ボーカル と 軽快なギターや声 の エフェクト が 耳障り の いいポップナンバー
6 、 ファンク調 の ギターリフ が 超カッコよく 、 体 が 思わず動き出し ます

そし て 圧巻 の 2 は も うなん と いうか 、 言葉 で は 表せない・・・
前半 の ウナる様なギター も 、 軽快なメロディー も 、 曇り が かったボーカル も ・・・
も うプログレ も ロック も 通り越し て 素晴らしい!

それ以外 も カンタベリー調 の 馴染みやすいメロディー の も の が 多く 、
も う完全 に 耳 に 溶け込みました!

あ と こ の ジャケット も 美しい で すね!一番いいジャケだ と 思い ます 。

ホント 、 数度聞いただけ で 最高傑作 と 言い切れる狂気 が ここ に あり ます 。

誰 も に オススメしたい作品 で す 。
まだ の 方是非どうぞ!





キャメル の 最高傑作 で あり 、 英国ロック の 秘宝 の 一つ : 2008-05-24
78年発表 の 6作目 。 こ の 作品 は 名作 の 多いキャメル の 作品 で も 別格 の も の 。 こ の 作品 を 最高傑作 と 押す人 も 多いだろうし個人的 に も こ の 作品 の 魅力 は 言葉 で 上手く表せないほどだ 。 全体から感じられる包み込むようなやさしいサウンド は 美しい楽曲群 と 相成っ て 特別 と も 言える感動 を 与え て くれる 。 こ の アルバム で の キャメル の 編成 が グループ の 歴史 の 中 で も 最 も 魅力的 で あり 、 特 に リチャード の 音楽性 が 強くなった の か 、 カンタベリー色 が かなり強くなったこ と も 大きいだろう 。 滑らか で 丁寧な演奏 は そ の 演奏そ の も の が 感動的 。 アコギ と エレピ 、 フルート と サックス の 音色 が いつま で も 心 に 残る 。 6.など で 聞かれるコーラス も 強力だ 。 楽曲 も キャメル史上屈指 の も の が 揃っ て おり 、 1.など は 絶対 に 聞い て ほしい名曲だ と 思う 。
そ の あまり に も 美しい1. は “カンタベリー の 声” と も 言うべきリチャード・シンクレア の 美声 が 聞かれる名曲中 の 名曲 。 アコギ の リフ を 生かしたやさしい曲調 は 万人 に 愛されるこ と で あろう 。 メロディ の 美しさ は 特筆 も の で あり 、 エンディング の アンドリュー の フルート と メル・コリンズ の クラリネット の 掛け合い は こ の 世 の も と は 思えないほど の 美しさだ 。 2. は キャメル流フュージョン と も 言うべき曲 。 長いインスト・パートからヴォーカル が 出 て 来る瞬間 の 達成感 の ような高揚感 が 素晴しい 。 やさしいメロディ が 耳 に 残る 。 3. も エレピ と アコギ の 絡み が 美しい曲 。 や は りメロディ の 美しさ は 特筆物 で あり 、 中盤 の サックス の ソロ は 感動的だ 。 4. は リチャード の 曲だ が 、 思いっきりキャラバンし て いる の が 微笑ましい 。 も ちろんヴォーカル は リチャード 。
本作 を 持っ て オリジナル・メンバー の 一人だったピーター・バーデンス が 脱退 。 名曲9. は そ の ピーター に 捧げられた も の だろう 。
カンタベリー と キャメル の 融合 。 これほど美しい も の は ない 。

ポップ・ロック の 究極! : 2007-05-15
キャメル の 一連 の 作品 、 と く に 本作ほど 、 「ポップ」 と 「ロック」 の バランス が 絶妙な も の は ありません 。 演奏 も 上手いし 、 曲 も 良い の で 、 言うこ と なし で す 。 こんな音楽 が 、 再びメジャー・シーン の 光 を 浴びる可能性 は ・・・ 。

と ころ で 、 今ま で カーステ で かけたCD の 中 で 、 好評 を 得た(反応 が あった) の は 、 こ の 『ブレスレス』 と イエス の 『こわれ も の 』だけ で した(笑)


キャメル中期 の 名盤 。 : 2007-04-26
78年発表 の キャメル中期 の 名盤 。 前作 で 加入したメル・コリンズ と リチャード・シンクレア と オリジナルメンバー達 が 上手く溶け込ん で 最高 の アルバム に 仕上 が った 。
特筆すべき は 2曲目「Echoes」 。 ピンク・フロイド に も 同名 の 名曲 が 存在する が こちら も 名曲 。 ラティマー の かっこよすぎるギター と バーデンス の 美しいシンセ が 絡み合う様 は プログレ衰退期 で ある78年 と いう時代 を 全く感じさせない 。
他 に も きらめくようなギター と キーボード 、 シンクレア の 伸びやかなボーカル 、 コリンズ の 美しいサックス が 三位一体 と なった「Breathless」や 、 シンクレア炸裂 の 「Down On The Farm」 、 延々 と 美しいギターソロ が 響き続ける「Summer Lightning」 、 こ の アルバム で 脱退するバーデンス に つい て 歌った と 思われる「Rainbows End」等佳曲揃い で 、 個人的 に は フェイバリット で す 。

"Breathless” 旅 の 彼方 に : 2006-12-16
ほっ と する音楽 それこそ 、 懐かしい音楽 。 … そし て 、 愛すべき音楽 。
英国 の プログレッシブ・ロック・バンド「キャメル」
70年代末 の アルバム "ブレスレス" を ひさかたぶり に 聴いた 。
そ の 、 過剰なほど牧歌的 で 叙情的な音楽 に ぞっこん惚れこん で しまっ て いた… 。
反面 、 そ の 頃 、 盛り上 が り を 見せ て いたパンク〜ニューウェイブ の 流れ に 乗りかかっ て いた の で は ある が … 。

当時 、 来日公演 が あっ て (20数年前 、 厚生年金会館だった 。 確か…) 、 私 は S席二階 で 耳 を そばだ て て いた と 思う 。
キャメル と いえば 、 「スノーグース」 と か「ムーン・マッドネス」 と か 、 ファンタジック で リリカル 、 しか も 、 非 の 打ち所 の ない技巧 を 散りばめたすばらしいアルバム を 続々 と リリースし て いた 。
日本国内 で は さほど知名度 も 高くなく 、 地味 で は あった が 、 音楽的なクオリティ の 高い 、 クリエイティブな 、 言わば 、 「旬」なバンドだったよう に 思う 。
ライブ に 立ち会っ て 涙 を 流した と いう の は 、 一 に も 二 に も 、 こ の 公演だけだった 。
・・・なぜだろう 。
不思議だ が 、 彼ら の 音楽 は 、 当時 の 英国 に おけるプログレッシブ・ロック どちらか と 言う と 観念的な志向 の 強い路線から見れば 、 主流から は は ずれ て いた と 思う… 。
むしろ 、 先 に も 書いたよう に 、 ファンタジック で リリカルな情感 、 感覚 に 訴える も の が 多い 。
80年代 を 目前 に し て 、 「パンク」やら「ニューウェーブ」やら の 音楽 時代 を 席巻する流れ を 支持しな が ら も …
こ の 、 リリカル で 女々しい 、 そ の 極限 の ような音楽 を 、 当時 の 私 は こよなく愛聴した 。
…愛撫する(される)ようなギターやシンセ の 音 を たまらないほど愛した… 。
…そし て 、 それ に 合わせるようなボーカル の 官能的な調べ が たまらなくい と おしかった… 。
キャメル 。  年 を 経 て 、 また 、 会いたい 。 切なく も 、 甘く優しい音楽 。


雨のシルエット+7(紙ジャケット仕様)
Moonmadness
The Snow Goose
リモート・ロマンス(紙ジャケット仕様)
ムーンマッドネス~「月夜の幻想曲(ファンタジア)」+11<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

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