ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番

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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番

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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番
Music
ReleaseDate : 1990-06-21
SalesRank : 72771
ラフマニノフ フィラデルフィア管弦楽団
Publisher : BMGビクター ( )
Studio : BMGビクター
Time : 63分
CD : H:54 x L:555 x W:497
BMGビクター
BMGビクター
Tracks: ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18, 同第3番ニ短調op.30
マーケットプレイス情報
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自分 の 好きな演奏 を : 2008-03-08
かつ て リスト が ピアノ の 名手だった と いう話 は 残っ て いる が 、 実際 の 演奏 を 聴いた人 は こ の 世 に は いない 。 しかしラフマニノフ の 時代 に なる と 、 こ の CD の よう に 録音 が 残っ て いるため現代 の 人 も 聴くこ と が で きる 。

録音 の 質 は 悪い が 、 や は りラフマニノフ は うまい 。 しかし現代 に は 作曲者より も 美しく情熱的 に 弾く演奏家 が 出 て き て いる の は 確か で ある 。 必ずし も ラフマニノフ の 演奏 を 正 と する の で は なく 、 自分 の 好きな演奏 を 見つけ て いけばよい の で は ないだろうか 。

スマートな好演・音質 は 覚悟 が 必要 : 2007-09-25
ピアノ の 名手ラフマニノフ の 自作自演 。
ピアノ協奏曲第2番 は 1929年 、 第3番 は 1939年から1940年 に かけ て の 録音 。
多く の ロマンティックな演奏 と 比べる と 、 情感過多 に ならず淡々した流れ で 進ん で いき ます 。
しかし 、 作曲者自身 の 演奏 と いうこ と も あっ て か 、 説得力 の ある演奏 で す 。
テクニック は 当時 と し て は や は り圧倒的 で すね 。 派手 で は ありません が 、 淡々 と した中 に も そ の 名技 が 存分 に 発揮され て い ます 。
伴奏 の オーケストラ も 秀逸 。 個性派 と し て 知られるストコフスキー は 、 ここ で は 万全 の 好サポート を 見せ て い ます ね 。
フィラデルフィア管弦楽団 の 豪華なサウンド は こ の 頃から健在 で 、 オーケストラ の 響き も 楽しめ ます 。

音質 に つい て は 、 録音年代 が 古い の で 覚悟し て おい て ください 。
こ の 曲 を 初め て 聴く人 に は お薦めしません 。
経験上 、 入門者 は で きるだけ音質 の 良い も の を 選んだほう が 楽しめる と 思い ます 。

や は り作曲者 の 演奏! : 2007-09-20
音質 の 悪さ は 仕方ありません 。
作曲者 が 自分 で 弾くラフマ・ピアコン2 。
よくあっさりし て いる と いう評判 を 耳 に し 、 ど の ような も の か期待しつつ購入しました 。
聴い て み て まず最初 に 感じた の は 、 技術的 に 余裕 を 持っ て 弾い て いるな と いうこ と で す 。 手 が 巨大だったこ と は 有名 で す が 、 そ の 上 に テクニック に も 優れ て 、 こ の 難曲 を 悠々 と 弾い て いる 、 そんな気 が しました 。 それ が 「あっさり」 と いう感想 に つな が っ て いる の で は ない で しょうか 。
第1楽章第2主題 、 第3楽章第2主題 の 甘美な旋律 は 、 や は り非常 に 「甘美 に 」演奏され て いました 。
こ の 曲 の ファン は 多い と 思い ます が 、 是非作曲者 の 演奏 を 聴い て みるこ と を お薦めし ます 。

ピアコン3 は 旋律 も さるこ と な が ら 、 テクニカルな部分 が 前面 に 押し出され が ちな曲 。 ホロヴィッツ と 比べる と 、 たしか に あっさりし て るか も 。 で も 、 これまた必聴 。

100年前 に 生まれ て こなく て よかった 。 : 2007-03-19
も し100年前 に 生まれ て き て て 、 ピアノ協奏曲2番 の 初演 の 演奏会 に 行っ て たら
きっ と 出だしから涙うるうる で 嗚咽だし て 泣い て ま と も に 聴け て なかっただろうな
っ て こ の 演奏聴きな が ら思い ます 。

音質 の 悪さ は 気 に なるけど 、 ラフマニノフ の 偉大さ を 思い知らされる演奏 で す 。

ラフマニノフへ感謝 : 2006-11-21
ラフマニノフ の 存命中 に レコーディング技術 が あっ て 良かった 。 作曲した本人 の 演奏 が 聴けるなん て 幸せだ 。 ベートーベン の 指揮した交響曲 も 聴きたいし 、 ショパン自身 が 演奏するピアノ が 聴きたい と 言っ て も 無理だからだ 。 作曲者自身 の 演奏 が 名演奏 と 言い難い が 、 作った本人 が 納得し て いる の だろうから十分 に 満足 。 名演奏 が 聴きたい と き に は ルービンシュタイン56年録音等 で 聴けば良いだろう 。 因み に オリジナル音源から直接CD に し て いる の かノイズ が ひどい 。 モノラル で ある の は 別 に 気 に ならない が 、 デジタル技術 で クリアな音源 に 復活し て 欲しい 。


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