パフォーマンス・コンサルティング~人材開発部門は研修提供から成果創造にシフトする~

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パフォーマンス・コンサルティング~人材開発部門は研修提供から成果創造にシフトする~

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1 - 1995年
パフォーマンス・コンサルティング~人材開発部門は研修提供から成果創造にシフトする~
Book
デイナ・ゲイン・ロビンソン/ジェームス・C・ロビンソン
価格(税込): 3,675円
在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料
SalesRank : 18264
鹿野尚登
Publisher : ヒューマンバリュー ( 2007-07-25 )
Studio : ヒューマンバリュー
単行本(ソフトカバー) : 336 pages H:102 x L:528 x W:260
ヒューマンバリュー
ヒューマンバリュー
マーケットプレイス情報
中古最安値: 2,450 円33%off
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こんな時代だからこそ : 2009-02-15
人材 の 育成 と 言う と 、 「研修+OJT」 と 言う の が 一般的な考え方 。
する と 「研修企画会社」 と 「現場マネージャー」 に それぞれ の 要件 を
なん と なく作り 、 それぞれ の 進捗 を 眺める の が 「人材開発部門」 の 担務
と なっ て いる の で は ないだろうか?

本書 で は 、 人材開発部門 の やるべきこ と 、 そ の も の が 詳細 に 語られ て いる 。

「パフォーマンスコンサルティング」 の 名 の 通り 、 これ は まさ に コンサルティング
の 仕事 で あり 、 しかし人材育成 と は 本来現場 の コンサルティング が 担務 で あり 、 調達
が 仕事 で は ない の で ある 。

自分 の 仕事 に 「本当 に 良い の か?」 を 考える 、 あるい は 「色々本 は 読むけど・・」
と 言う人事・人材育成部門 の 方 に 是非一度手 に 取っ て 頂きたい本 で ある 。

トレーニングからパフォーマンス獲得へ の 転換 : 2007-12-31
「全 て は あるべき事業目標 を 達成するため の 手段 で ある 。 」
こ の ため に 人材開発 に 関わる人たち が やるべきこ と を 系統的 に 解説した良書 で す 。

特 に 素晴らしい の は 、 実例 を 上手く使い 、 場面 に 応じた補足 が 充実し て いるこ と で す 。 色々な局面 で の 「うまくいかない と き」 の パターン と 対処方法ま で 説明し て あり 、 著者 の 豊富な経験 と 実践的な手法 を 学ぶこ と が で き ます 。

私自身 は 人材開発部門 の 人間 で は ない の で す が 、 仕事 の 成果 と メンバー の 成長 を ど の よう に 結び付け て いけばよいか 、 と いうこ と に つい て 頭 を 悩ませ て いるこ と も あり 、 多く の ヒント を も らえた と 思い ます 。

余談 で す が 、 本書 は 汎用的なコンサルティング の 解説書 と し て も 優れ て いる と 思い ます 。 ど の ような専門家 で あっ て も 必要なスキル と そ の 実践例 と し て 読むこ と も で きる と 思い ます 。

マネージャー に も お薦めしたい一冊 : 2007-11-06
HRD に 携わった者 と し て 感じたこ と の ある疑問&壁 に 道筋 を 示す内容 と 思い ます 。
現実 に 取り組む に は 、 本 の 後半 に も あるよう に 、 HRD部門(企業)自体 が 、 変わっ て いけるかどうか 、 またクライアント自身 の 従来 の 研修 で ない取り組みへ の 禁断症状・・・・など様々な課題 は ある と 思い ます が 、 HRD に 携わった者 と し て だけ で なく 、 マネジメントする立場 と し て も 、 道しるべ と し て 折 に 触れ て 読む価値 が ある内容 と 思いました 。
HRD関係者以外 の 人 は 手 に と り に くいタイトルか も しれません が 、 書かれ て いる観点 は 中間管理職 に も お薦めしたい一冊 で す 。

応用範囲 は 広い : 2007-10-31
も ちろん人材開発 を 生業 と する人間 に と っ て も 有益だ が 、 考え方自体 の 応用範囲 は 相当広い 。

要 は 、 「自分 の 提供物 を いか に 効果的 に 提供するか」 と いう考えから 、 「相手 の ニーズ に あわせた提供物 を いか に 作っ て 提供するか」 と いう考え に 変えましょう 、 と いう の が 本書 の 趣旨 。 そ の ため の 方法論 が 書かれ て いる 。 こ の 趣旨自体 は 、 人材開発 で は なく 、 間接部門 、 さら に は 直接顧客 と 接する人間 に も 当 て は まる も の だ 。

使われ て いるフレームワーク自体 は シンプルだし 、 そ の フレームワーク に 当 て は める必要 の ある情報入手 の 手段 に つい て も 解説され て いる 。 あ と は 紹介され て いるフレームワークや手法 を 自分仕様 に するだけだ 。

解説され て いる内容自体 も 説得力 が ある 。 人材開発関連 に 携わっ て いる人 は も ちろん 、 そう で ない人 に も 有益な一冊だろう 。

HRD に 携わる方 に は 必読 の 書 : 2007-09-01
米国 の HRD分野 で は 、 す で に 当たり前 に なりつつあるHPI(ヒューマンパフォーマンスインプルーブメント)
の 考え方 を 詳しく解説した の が こ の 本 。
今読ん で も 十分新鮮 に 感じるこ の 原著 が 、 なん と 1995年 に 出され て いた と は 、
さす が HRD先進国 と 驚いた も の だ 。
日本 に おい て も 、 HRD に 携わる方々 が 、 こ の 考え方 を 学び 、 経営 と パフォーマンス に
結びつけ て 今 の 仕事 に 取組む 。
そうするこ と で 、 経営陣や現場から も より信頼され 、 まさ に 組織変革 の コア と し て
の 力 を 発揮 で きるよう に なる の は なかろうか 。
「組織 を 変革し て ゆく人財 を 育 て て ゆく」仕事 に 携わる方々 に は 、 是非押さえ て おきたい1冊 で ある 。


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