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中島みゆき
3 - 本書 3 - 7頁 2 - 言える 2 - 至るま 2 - 無い 2 - 思う 2 - いる感じ 2 - しかし 1 - J−POPガイドみたいな 1 - J−POP 1 - 2大女王 1 - 音楽論・詳細なデータ検証 1 - 音楽キャリア 1 - 面白いだろう 1 - 面白いし 1 - 長い歴史 1 - 邦楽アーティスト | 地球音楽ライブラリー 中島みゆき ヤマハ音楽振興会 価格(税込): 2,000円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 200659 Publisher : 東京FM出版 ( 2006-11-17 ) Studio : 東京FM出版 単行本 : 266 pages H:71 x L:693 x W:417 東京FM出版 東京FM出版 マーケットプレイス情報 中古最安値: 945 円53%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 本 で 眺める中島みゆき の 歩み の 全 て : 2008-04-21最近 、 中島みゆき の 昔 の アルバム を よく聴い て い ます の で 、 それら を 網羅し俯瞰的 に 眺めるような本 を 探し て いた所 、 本書 と 出会いました 。 これ は 、 1998年11月 に 発売された『地球音楽ライブラリー 中島みゆき』 に そ の 後 の データ を 加えた増補改訂版 で 、 2006年11月22日 の 発売 で す 。 比較的最近 の 出版 で すから 、 ほぼ彼女 の 作品 を 網羅し て いる と 言える で しょう 。 三橋一夫 の 文 に 続き 、 7頁 の バイオグラフィー 、 68頁 の オリジナル・アルバム 、 11頁 の エクストラ・アルバム 、 20頁 の シングル・ガイド 、 7頁 の ブック・ガイド 、 前田祥丈 の 文 、 17頁 の ビデオ・ガイド 、 25頁 の 詞・曲提供楽曲ガイド 、 4頁 の 海外アーティスト に よる主なカバー・バージョン・リスト 、 田家秀樹 の 文 、 40頁 の ツアー&夜会・リスト 、 7頁 の 曲目インデックス 、 と いう頁立 て に なっ て い ます 。 それぞれ の 頁 の 掲載データ は 、 タイトル名 、 CD番号・テープ番号・LP番号・発売年月日 、 曲名 、 作詞・作曲・編曲者名等 が 記載され て い ます 。 全アルバムやシングル の カバーだけ で なく 、 ステキな写真 も 豊富 に 掲載され て い ます の で 、 そ の 時代 を 思い出させるような写真 を 眺め て いるだけ で ファン と し て は 満足 で きるよう に なっ て い ます 。 中島みゆき の 音楽 の 素晴らしさ を 本 で 確かめるこ と は で きません 。 全作品 を 少しずつ聴きなおしな が ら 、 そ の 足跡 を たどる作業 が 真っ当な の は 承知し て い ます 。 ただ 、 J−POP を 牽引し て きた彼女 の 30数年 の 音楽キャリア を 俯瞰的 に 眺めるこ と で 、 それぞれ の 発売されたアルバム の 位置付け も 容易 に なる で しょう 。 本書 の ようなガイド・ブック の 必要性 は いうま で も ありませんし 、 ファン に と っ て は 必需品だ と 言える で しょう 。 コメント が 偏っ て いる気 が する : 2007-01-13データ内容 は 申し分ない内容 しかし 、 コメント が あまり良い と は いえない 。 少し偏っ て いる感じ が する 。 新た に 載せられたコメント に 関し て も 案 の 定「地上 の 星」秘話ばかり 。 しかし 、 本人 の 口 で 語られた2006年末 の 「オールナイトニッポン」 の ほう が 「ララバイSINGER」 で あったり 、 他 の 曲 の 秘話 と いい 、 面白いし 、 こ の 本 と ずれ が 生じる 。 変 に 褒めちぎりすぎたり過ぎる と かえっ て 嘘っぽく聞こえる 悪い本 で は ない と は 思う が : 2007-01-11望外なこ と な の だ が 、 TOKYO FM出版 の 発行物 は 、 何かしら「手抜き は しない が 徹底的 に も 製作し て いない」 と いう 、 幅広く底 の 浅い仕上 が り の 本 が 多い と 思え て ならない 。 膨大な資料 を 、 コンパクト に ま と め要所 を 押さえる編集方法な の だ が 、 それ は どう も 「魅力的な箇所 の 思い切った割愛」「データ の 偏り を 極力起こさず」 と いったま と め方 に 腐心し て いる感じ が する 。 マニア と ま で 行かなく て も 、 聞きかじっ て 好き に なったファン に も お役 に 立ち 、 面白いだろう 。 良心的なガイドブック と いう の だろう が 、 断言し て しまえば 、 中島みゆき の 詩 に つい て の 論述 に 比べ 、 音楽論・詳細なデータ検証 と いった十分な研究書 が 無い の で 、 本書 は 目的 は 良い の だ が 、 如何せん内容 が 薄く 、 軽く感じる 。 改め て 、 購入するこ と も 無かった と いう の が 正直な と ころだ 。 わたしだけか も 知れない が 、 こ の ようなフラストレーション を 起こし て いる要因 は 、 「手軽 で 読みやすく て 、 長い歴史 を 俯瞰出来るだけ の コンパクトさ」 を コンセプト に した他アーティスト の 諸作 を 「ガイドブック」 と し て 衷心し て いる と ころ に ある 。 そ の 行為自体 は 、 決し て 悪く は 無いんだ が 、 邦楽アーティスト の データブックや芸術論 は 売れないためだろう 、 勝手 の 国民的歌手 は も と より 、 手遅れ に ならない存命中 に 、 中島みゆき と も う一人松任谷由実 の 2大女王 に つい て は 、 学術的 に 記録され て 然るべきだ と 思う 。 そ の うえ で 、 多く の リスナー を 導い て いく書 の 価値 を 問えるんじゃないだろうか 。 ちなみ に 、 宝島社 の J−POPガイドみたいな 、 水増し特集本 と は 一線 を 画し て いる と 言っ て おく 。 コンパクトだけど充実したみゆきデータベース : 2006-12-30みゆき関連本 を 久しぶり に 買いました 。 気軽 に 持ち歩けるくらいコンパクトな本 で す が 、 充実した内容 。 みゆきさん の デビューから現在 に 至るま で の ストーリー は 、 当時 の 世相 と リンクした形 で ま と められ て い て 、 かなり読み応え が あり ます 。 アルバム 、 夜会DVD は も ちろん 、 シングル 、 提供曲 、 本 に 至るま で 、 これま で の 活動 が 丁寧 に 解説され て い て データベース と し て も 大満足 。 執筆され て いる の は 、 田家秀樹さん を は じめ と する音楽評論家 の 方々 で 、 みゆきさん本人 が 語った部分 は 、 インタビュー等 で 言ったこ と が 断片的 に 出 て くる程度 で す が 、 それ で も 作品毎 の 彼女 の 意図 が 十分 に 伝わっ て くる内容 で す 。 あ と 、 過去 の コンサート と 夜会 の 記録 が あった の が うれしい!しか も 曲目付き で す 。 みゆきさん の コンサート は 20年近く前 に 3,4回行った の で す が 、 ど の 回だった が 思い出せず に いた の で 。 私 は 、 個人的な事情 で 、 しばらくみゆきさん を 聴い て いなかった時期 が あった の で す が 、 こ の 本 で ブランク が 一気 に 埋まりました 。 ファン の 方 は 持っ て い て 損 は 無い と 思い ます 。 中島みゆき最新歌集 1987~2003 (朝日文庫) 中島みゆきの精神世界 あなたに問いかけるもの CDジャーナルムック 中島みゆき読本 もっぷでやんす (小学館文庫) 中島みゆきの世界 本 - ジャンル別 - エンターテイメント - 音楽 - J-POP・日本の音楽 - J-POP 本 - ジャンル別 - エンターテイメント - エンターテイメント 全般 本 - ジャンル別 - 楽譜・スコア・音楽書 - 楽譜・スコア・音楽書 全般 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |