ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

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ももたろう
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ももたろう 日本傑作絵本シリーズ

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ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
Book
まつい ただし
価格(税込): 1,155円
在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料
SalesRank : 53642

Publisher : 福音館書店 ( 1965-02 )
Studio : 福音館書店
ハードカバー : 40 pages H:55 x L:843 x W:795
福音館書店
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マーケットプレイス情報
中古最安値: 241 円79%off
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私 が 子供 の 頃から好き で した : 2009-03-20
小さい頃 、 何度 も 読ん で も らった の を 覚え て い ます 。 大人 に なっ て 、 また出会い 、 内容 は 、 は っきり と で は ない で す が 、 絵 は すごくよく焼きつい て いました 。
自分 が 楽しく読ん で も らっ て いる の を 覚え て いる の で 、 も ちろん自分 の 子ど も に も 読ん で い ます 。 子ど も も 大好きなよう で す 。

こ の お話 は 「岡山県民」 に は 観光資源 の ひ と つ で すらある と 思い ます 。 : 2008-11-16
おそらく日本 の 昔話 の 中 で 「最 も 有名な話」 は これ で あろう 。
言わば 、 子供 が 生まれ て から「最 も 初期 の 段階 に 知るお話 の 中 の ヒーロー の 1人」 と 考え て よい 。

そ の ヒーロー故 に まず「出生」からし て 凡人 と は 異なっ て いなければならない 。
だから「桃 の 中から生まれ」たりする 。
桃 は 中国原産 の 果物 で 、 神聖 に し て 不老長寿 を 象徴する も の で あった 。
桃 に は 「邪気 を 祓う力」 が ある と 信じられ て いたようだ 。
それ故 に 「悪 を 打ち破るヒーロー が 登場するため の 苗床 に なった」 と 思われる 。

瞬く間 に 成長した桃太郎 は 暴れ回る鬼たち を 成敗するため に 鬼 が 島へ と 旅 に 出る 。
途中 で 味方 に した(桃太郎 は 日本的な侍 と いうイメージ の ため 、 ここ で は 主従関係 を 結んだ的な「お供 に した」 が も っぱら使用され て いる)犬・猿・雉 の 三匹 と 共 に 舟 に 乗っ て 鬼 が 島へ と 渡る 。

・・・・・お供 が 弱すぎるだろう 。 鬼 と 戦う の だから 、 せめ て 「熊」 は なん と し て も お供 に 加えたい と ころだ 。 次い で 「猪」だろうか?日本 は 「熊」以外 は 危険種 に 指定されるような大型 の 生物 が 住ん で いない の で 、 選抜 に 困る 。 唯一 の 空から は 「雉」より も 「鷲」か「鷹」 で あろう 。

桃太郎一行 の 活躍 に よっ て 鬼 は 懲らしめられ 、 各地から奪った宝物 を 抱え て 桃太郎たち は 凱旋する 。
「宝物」 は 確か に 元々 は それぞれ に 所有者 が いたんじゃないだろうか?
鬼 を 退治した手柄 は 有り と いえど も 、 それ を 私物化し て よい も の だろうか?

ヒーロー と し て の 立場 に 最後 で ややケチ が 付いたような気 が する が 、 こ の お話 を 評価する上 で 好意的 に 見れるか 、 そう で ないか は 実 は 別 の 要素 で 決まる の で は ないか と 私 は 考え て いる 。

それ は ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「岡山県出身 も しく は 居住者」 で あるか 、 「そう で は ないか」だ!

なぜなら 、 「こ の 物語 が 存在するこ と で 日本 で 最 も 恩恵 を 受け て いる地域・場所・エリア は 何処だろう?」
と 考えた際 に 出 て くる答え は 「岡山県」以外 に は 有り得ないからだ 。

岡山県 に と っ て 「桃太郎」 は 郷土 の 生んだ英雄 で ある 。 他県 と は 意味合い が 違う の だ 。
な に せJR の 岡山駅前 に は 「桃太郎 の 銅像」 が 建 て られ て いるくらい で ある 。
お話 の 中 の 主人公 と し て は 「破格 の 扱い」 を 受け て いる と 言っ て よいだろう 。

日本 に おける「桃」 の 生産地 と し て 東 の 「福島県」「山梨県」 に 対し て 西日本 で 唯一「岡山県」 が 東 の 2県 に 対抗する立場 に なっ て いる の も 偶然 で は あるまい 。 桃太郎伝説 と の 関わり が ある は ずだ 。

さら に は 「岡山銘菓」 と 言えば勿論「きび団子」 で ある 。
彼 の 桃太郎 が 犬・猿・雉 の 三匹 の お供 と 主従 の 契り を 交わす際 に 与えた と いう伝説 が や は りそ の 根幹 に 存在する 。

他 に も 「桃太郎」 が 岡山 の シンボル と し て 現在 に 至るま で 郷土 に 対し て した(好意的なイメージ を 抱かせる意味 で の )貢献 の 度合い は 、 「そんじょそこいら の 芸能人・著名人 の 比 で は ない」 は ずだ 。
だから他県 の 出身者・居住者 は さ て 置い て も 、 「岡山県人」 は こ の 物語 を 批判するわけ に は いくまい 。

現代 に おい て 「桃太郎」 は 、 も は や「岡山県 の 一部」 で ある 。


きびだんご : 2008-03-19
子ど も の 頃 、 何度 も 読んだ懐かし の 絵本 。

一番初め の
『むかし 、 ある と ころ に 、 おじいさん と
おばあさん が  すん で いました 。
おじいさん は  やまへ しばかり に 、
おばあさん は  かわへ せんたく に  ゆきました 。 』
と いう文章 で は 、 何 と も 言えない懐かしさ が こみ上げ て き ます 。

そし て 、 最後 は 『め で たし め で たし』 で 終わり ます 。

たま に は 昔話 を 読む の も 、 いい も の だな〜 と 思える一冊 で す 。


活き活き と した昔話 : 2005-01-24
折 に 触れ「 も の が たり絵本」 を 4歳 の 娘 に 読ん で きました が 、 一向 に 興味 を 示さずあっさり と した反応 の みだった の で 、 「 も の が たり」 の 面白さ を なん と か伝え て あげたい と 、 今ま で ずっ と やき も きし て いました 。

そんな中 、 私 が こ の 絵本 と 出会い 、 今ま で 見 て きた昔話絵本 は 、 あらすじだけ の 本 で 、 登場人物 の 思いや暮らしぶり 、 場面 の 描写力など が 欠け て いる も の が 多かったこ と に 気付きました 。

こ の 本 は 、 語っ て 聞かせる と いう昔話本来 の 姿 を 持っ て おり 、 日本語 の リズムや味わい が 魅力 に なっ て い ます 。 娘 に 読み聞かせたら 、 すぐさま「 も ういっか~い!」 と 、 せ が まれ て うれしくなりました 。

私 も 、 おばあさん の きびだんご は 、 キジ に 会うま で の 単なるお弁当 で は なかったこ と に 、 今頃 に なっ て 気付きました 。 おじいさん と おばあさん の 二人 が 一緒 に 、 幼い桃太郎 に 与えた食事など は 、 我 が 子 の 離乳食 の 頃 と かぶる も の が ありました 。

こ の 本 に 出会え て 私 も 幸せ で す! : 2004-04-06
「 も も たろう」 と し て 息子 に 読ん で あげられた絵本 が こ の 本 で よかった!息子 は まだ2歳4ヶ月 で す が 、 初め て 読んだ時から最後ま で じっ と 聞い て いました 。 そし て 毎日 の よう に リクエストされ ます 。 まだ本人 が 感想詳細 を 述べられるわけ で は ありません が 、 子供 で あっ て も 、 力強い絵や 、 優しい文体 の セリフ等 に 感じる も の が あるんだ と 思い ます 。 息子 が じっ と 聞い て くれる の で 、 私 も と て も 幸せ を 感じ ます 。

も も が 流れ て くるシーン は 「どんぶらこ」 で あっ て 欲しかったケレド 。 。 十二分 に 、 ☆5ツだ と 思い ます 。


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