民族音楽論


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民族音楽論

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民族音楽論
Book
ヴォーン・ウィリアムス
SalesRank : 1050668

Publisher : 雄山閣 ( 1984-10 )
Studio : 雄山閣
単行本 : 202 pages 雄山閣
雄山閣
マーケットプレイス情報
中古最安値: 3,500 円-33%off
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訳 が 悪い : 2004-10-14
ヴォーン・ウィリアムズ の 書いた内容 に つい て は 、 大変興味深く 、 下 の 方 も 書い て おられ ます の で 、 他 に 何 も 言うこ と も ありません が 、 ただ訳 が かなり悪い で す 。 現在 で は 考えられないレベル で す 。
読ん で い て 意味 が つかみ に くい と 思う個所 が あったら 、 まず誤訳か悪訳 と 思っ て よい で しょう 。 さら に 言う と 訳 が 悪い の みならず 、 文自体 が 抜け て いるこ と さえあり ます 。
また原書 に 収録され て いる 、 「映画音楽 を 作曲する」や「グスターヴ・ホルスト」 、 「シベリウス」 、 「我々 は エルガーから何 を 学んだか」 と いった多く の エッセイ は 、 訳者 が あ と が き で 述べ て いる と ころ に よる と 、 「現在 の 読者 に と っ て 興味 が なく 、 本書 の 成り立ちから見 て 必要性 を 感じない」 も の で あるらしく 、 割愛され て い ます 。
ヴォーン・ウィリアムズ の 原文 を 読む の は 、 必ずし も やさしい と は いえません が 、 日本語 を 読ん で 意味 が わからないまま に なるより は 、 辞典 を 引きな が ら で も 、 原書 に 当たる方 が ずっ と よい で しょう 。
お金 に 余裕 が あれば 、 すぐ に 原文 に 当たれるよう に 、 原書 と 訳書 、 両方そろえ て おく の が よい と 思い ます 。 (英文 が 得意な方 は 、 こ の 訳書 は 買うべき で は ありません 。 )

生きた音楽 と は 何だろうか : 2003-04-27
民族音楽 の 研究家 と し て も 知られるイギリス音楽界 の 巨匠 、 ヴォーン=ウィリアムズ が 書いた幾つか の 文章 を 纏めた も の で 、 彼 の ファン の みならず 、 音楽ファン一般 に も 薦めたい一冊 で す 。 作られた音楽より も 生まれ て 来た音楽 を 、 リクツや理論 で で は なく 、 ハァト で 音楽 を 、 押し付けられたり教えられたりする音楽より も 、 自分 が 心から共感出来る音楽 を 。 音楽 の 精髄 に 関する彼 の 確かな信念 に 支えられた本書 は 、 万人 に 開かれた も の と し て の 音楽 の 在り方 の 大切さ を 我々 に 語りかけ て くれ ます 。

内容 は 四部構成 で 以下 の 通り 。

第1章 民族音楽論
第2章 作曲 に つい て
第3章 ベートーヴェン〈第九交響〉 に つい て の 考察
第4章 音楽的自叙伝


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