![]() 拡大画像を表示
市民社会の一カテゴリーについての探究
2 - 公共性 1 - 1990年 1 - 1962年 1 - 19世紀以降 1 - 18世紀 1 - 閉塞したか 1 - 貨幣経済 1 - 誕生・発展し 1 - 解明した画期的な古典 1 - 行政権力 1 - 考える上 1 - 異なる私的市民 1 - 異なる市民的公共 1 - 異なる「非経済的な市民社会(Zivilgesellschaft)」 1 - 歴史社会学的 | 公共性の構造転換 市民社会の一カテゴリーについての探究 ユルゲン ハーバーマス 価格(税込): 3,990円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 85263 Publisher : 未来社 ( 1994-06 ) Studio : 未来社 単行本 : 357 pages H:110 x L:835 x W:614 未来社 未来社 マーケットプレイス情報 中古最安値: 3,500 円12%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 市民的公共性論 の 古典 : 2008-04-12世界的な議論 を 呼び起こした本書 に 対し 、 いまだ日本語翻訳本 の レビュー が ない の は 奇妙な の で 、 一筆書い て おこう 。 こ の 書 は 、 政府役人や貴族 と 異なる私的市民 が コミュニケーション を 通し て 構築する公共性 が 、 18世紀 の ヨーロッパ で ど の よう に 誕生・発展し 、 19世紀以降 の 行政権力 と 貨幣経済 の 発展 に よっ て 、 ど の よう に 閉塞したか を 、 歴史社会学的 に 解明した画期的な古典 で ある 。 1962年 の 初版 で は 、 「有産階級的な市民(ブルジョア)社会」 が 公共性 を 担うアクター と され て いた の に 対し 、 東欧革命直後 の 1990年 に 再版された序文 で は 、 それ と は 異なる「非経済的な市民社会(Zivilgesellschaft)」 が これから の 社会 の 公共性 を 担う重要なアクター と し て 提唱され て いる 。 こうしたハーバーマス の 公共性論 に 対し て 、 我 が 国 で は 、 排除 と いうエレメント を 軽視し て いる と いう批判(斎藤純一など)やヨーロッパ中心的 と いう批判(山脇直司など) が ある が 、 国家や政府 の 公式(official) と は 異なる市民的公共 を 考える上 で 、 本書 は 必読書 と 言っ て よい で あろう 。 公共性 (思考のフロンティア) 近代 未完のプロジェクト (岩波現代文庫 学術) ハーバーマス コミュニケーション行為 (現代思想の冒険者たちSelect) 人間の条件 (ちくま学芸文庫) ハーバーマス (1冊でわかる) 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 社会学 - 社会一般 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 社会学 - 社会学概論 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 社会・政治 全般 本 - ジャンル別 - ビジネス・経済・キャリア - ビジネス・経済・キャリア 全般 本 - By Publishers - 未来社 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |