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こんなに強い自衛隊
3 - 筆者 3 - 思っ 2 - 読ん 2 - 残念 2 - 書かれ 2 - 思い 2 - 事実 2 - 主観 2 - 一番「平和ボケ」 2 - か? 2 - お粗末 1 - ,外交政策や歴史分析 1 - ,反対意見 1 - ,やや空虚な言葉 | 国防の真実 こんなに強い自衛隊 井上 和彦 価格(税込): 1,470円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 188330 Publisher : 双葉社 ( 2007-02 ) Studio : 双葉社 単行本 : 287 pages H:102 x L:740 x W:512 双葉社 双葉社 マーケットプレイス情報 中古最安値: 1 円100%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 一番「平和ボケ」し て いる の は 著者自身 : 2008-09-30お粗末 の 一言 に 尽きる 。 少なく と も 僕 は 本書 を 読ん で 、 同意 で きる部分や納得 で きる部分 を 一つ も 発見 で きなかった 。 自衛隊 の 不安定な立場 、 特定アジア諸国 の 脅威 、 人道派遣 の 検討 、 島嶼防衛 の 必要性…それなり に 興味深いテーマ を 取り上げ て おきな が ら 、 そ の 論じ方 は あまり に も お粗末 。 内容 の 8〜9割 が 自衛隊装備 の 優秀さ と 隊員たち の 精強さ を 連呼する の み 、 と 言っ て いい 。 と に かく「精強」「最強」「優秀」「ハイテク」 と いう文字 が 躍っ て いないページ を 探す の が 難しいぐらい で 、 正直鼻白む 。 そ の 根拠 が 、 先 の 大戦 で あまり に も 無惨な敗北 を さらした旧日本軍 を 褒め称え 、 陸海空自衛隊 を そ の 正当な「後継者」 と 主張し て は ばからないあたり 、 程度 が 知れる と いう も の 。 実戦経験ゼロ 、 組織形態や兵器 の 運用 に 問題 の ある 、 実力 に 疑問符 を つけざる を 得ない「軍隊」 を 持ち上げる一方 、 中国や北朝鮮 の 軍 を 「貧弱な二線級 の 兵器ばかり 、 自衛隊 の 敵 で は ない」 と 嗤う図式 は 、 滑稽 を 通り越し て 醜悪 で すらある 。 「敵」 を 侮り 、 己 の 欠点 に 目 を つぶったからこそ 、 こ の 国 は 敗れ去った の で は なかったか 。 当然 、 自衛隊 の 抱える兵器・人員・組織 の 問題点(陸海空 の セクショナリズム 、 高価 で 複雑すぎる兵器 、 機密情報保持 の 杜撰さ 、 借金やいじめ を 苦 に 自殺し て いく隊員たち 、 女性自衛官へ の 性暴力 、 等等) は まったく触れられ て いない 。 単 に 知らない の か 、 それ と も 「それ は それ 、 これ は これ」 と いうこ と だろうか 。 ジャーナリスト を 名乗る以上 、 「ない も の を ある と 言い張り 、 ある も の に 目 を つぶる」 の は やめ て ほしい も の で ある 。 他人事な が ら猛烈 に 恥ずかしい 。 こ の ような粗雑な軍事評論 が まかり通るよう で は 、 確か に 日本 は 平和な国 で ある 。 一番「平和ボケ」し て いる の は 、 他人 を そう罵る著者自身 に 違いない 。 政府公報? : 2008-02-17なん と いうか 、 まぁ・・・ 。 自衛隊 の 価値云々 は 別 に し て 、 単 に 軍隊 と し て の 弱点(弾なし 、 油なし 、 ネットワークなし 、 インフラなし) が 少し は 改善された の か と 思っ て 読ん で みたら・・・見事 に スルー 。 自衛隊 の 宣伝誌 と み て 間違いありません 。 読むほど の 価値 は ありません 。 主観 が 真実か? : 2007-12-27客観的 に 状況・情報 を 分析する と いうジャーナリスティックな本だ と 思っ て 読む と 、 相当失望し ます 。 筆者 の 主観 を 大げさな言葉 で 述べ て いるだけ の 箇所 が 多く て 、 肝心 の ”真実” に は 迫れ て いない感じ で す 。 まあイデオロギー的な部分 に つい て は それ で 良し と し て も 、 本来 は 機能 の 優劣 を 語るべき自衛隊 の 兵器(装備品?)ま で も 、 現実 に 指摘され て いるマイナス点 に は 触れず に 諸手 を あげ て の 大賛辞ばかり と いう の で は 、 逆 に 真実 が 見えなくなっ て しまい ます 。 自衛隊 を 褒められるだけ褒めちぎる と いう内容 で は 、 それ が 筆者 の 真意 で あった と し て も 、 一部 の 読者 に は 受け入れられるか も しれません が 、 一般的な読者 に は 逆 に 胡散臭さ と し て 伝わっ て しまう恐れ が ある と 思い ます 。 こ の タイトル で 正しい の か? : 2007-12-20タイトル の イメージから 、 有事 の 際 に おける自衛隊 の 対応 を シミュレートし て 、 どれだけ の 作戦遂行能力 を 持っ て いる の か 、 防衛白書 に 書かれ て いる地政学的なトピック を 平易 に 解説し て くれる も の と 思っ て いた(一応そういったこ と が 書かれ て いる章 も ある) 。 が 、 後半 の 1/3以上 は 「自衛隊 は 国防軍 で す! も っ と 自衛隊 を 称えましょう!国防軍 を 蔑め て いる国 は 、 他 に は ない で すよ!」的な も の で あり 、 それ が 繰り返し記述され て いる 。 は たし て 、 著者 は 何 を 訴えたかった の か? 「日本 に ける自衛隊 の 位置づけ の 修正」 を 啓蒙する の が 目的 で あるなら 、 こ の タイトル は ミスマッチ で は ない の か と 考える 。 また 、 装備 に つい て の 記述 で も 、 巷 で 売られ て いる軍事専門誌 の 記事内容 と 異なる点 も あり 、 安易 に 鵜呑み に する の は よくないか も 。 興味深く読むこ と は で きました が : 2007-06-04自衛隊 の 戦力や活動 に つい て 知らない事実 も あり,興味深く読むこ と が で きました 。 特 に 第6章 の 領空問題や第7章 の 自衛隊 の 民生協力 に つい て は 私 の 知識不足 を 補っ て くれました 。 ただ,自衛隊 の 戦力分析 に つい て は やや過剰な修飾語 が つい て 回り,何 が 事実 で 何 が 筆者 の 評価な の かよく分からない点 が ありました 。 厳然たる事実 の み が 意味 を なす防衛力 に つい て ,これ で は 参考 に ならないなあ と 残念 で す 。 また,国防 を 担う自衛隊 に 敬意 を 表する の は 当然だ と 思い ます が ,筆者 の 語る言葉 は 美辞麗句 に 過ぎ鼻白む場面 も ありました 。 さら に ,外交政策や歴史分析 に つい て は ,反対意見 に 対抗しよう と いう意識 が 強すぎる の か,筆者 の 意見 を ただただ勢い の ある言葉 で 飾っ て いるだけ で ,やや空虚な言葉 の 羅列 に なっ て しまっ て い ます 。 事実 の 捉え方 も 乱暴な も の が 多い と 感じました 。 ちょっ と 残念 で す 。 こんなに強い自衛隊 その秘密99 日本には世界屈指の「軍隊」がある!! [図解]これが日本の戦争力だ! 北朝鮮、暴発!?そのとき、日本はどうなる?どうする! 自衛隊新世代兵器 PERFECT BOOK 2008 (別冊宝島 1514 ノンフィクション) 完全版!自衛隊・新世代兵器 PERFECT BOOK (宝島SUGOI文庫) その時自衛隊は日本を守れるのか? 20××年近未来有事CGシミュレーション (双葉社スーパームック) 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 軍事 - 軍事入門 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 軍事 - 軍事情勢 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 軍事 - 自衛隊 本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 社会・政治 全般 本 - By Publishers - 双葉社 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |