永遠の途中 (光文社文庫)

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永遠の途中 (光文社文庫)
Book
唯川 恵
価格(税込): 560円
在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料
SalesRank : 62855
Publisher : 光文社 ( 2007-08 )
Studio : 光文社
文庫 : 297 pages H:47 x L:598 x W:425
光文社
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マーケットプレイス情報
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そ の 通り で 怖かった : 2009-05-11
 27歳から60歳ま で の 5年から8年おきぐらい の お話 で す 。
 前半 、 「あーそうそうこれぐらい の 年 の 時っ て こうっだった 。 」っ て いう の が たくさんあっ て 、 逆 に 「そんなこ と は ないだろう」っ て と ころ が なく 、 単純 に お も しろかった で す 。 で も 、 じゃーこれから の 人生 は こうなっ て いくんだっ て 言う の が 、 後半 で 、 読みな が ら未来 を 覗い て いるよう で 、 すこし怖かった で す 。
 読み終え て みる と 、 まったく の 押し付け感 も ない の に 、 これから の 人生 の 指針 を 示し て も らえたような気 が し て 、 爽快感 が 残りました 。

対照的な女性 を 描くこ と で 、 男性 も 描い て いる : 2008-11-04
仕事 を 選んだ女 と 家庭 を 選んだ女 の 30年間 。 それぞれ良い と き も あれば悪い と き も あり 、 いろいろな人 の 体験 を 2人 に 詰め込ん で いるような濃密 で 対象的な人生 に 読み応え が あった 。 特 に 、 それぞれ の 年齢 で 2人 に かかわっ て くる男ど も の 生き方 も 現実味 が あり 、 人生 の 描写 に 深み が あっ て 、 「そういうこ と も あるだろうな」 と 感情移入しな が ら読める面白い本だった 。

*永遠 の 途中* : 2008-07-28
タイトル に 惹かれ て 読みました 。

が 、 偶然 に も 、 今自分 の 考え て るこ と と と 、 こ の 小説 の 内容 が あまり に も 似 て い て 、 色々考えさせられました 。

***************************
女性 の 生き方 が 多様化し て いる今 の 時代 。
だけど 、 相変わらず 、 「男 は 仕事 、 女 は 家事・育児 を する の が 当たり前」 の 考え方 は 根強く残っ て る 。
そんな中 、 結婚(専業主婦)か仕事か も しく は 両立か 、 どれ を 選ん で も 、 結局 、 葛藤するんだ と 思う 。
自分 に と っ て の 幸せっ て 何だろう 。

どうなれば 、 幸せ?

どうなれば 、 満足?


人それぞれ 、 理想 が 違うから 、 生き方 も 違っ て くる 。
みんな が そ の 自分 の 生き方 に 自信 を 持っ て 生きれたら幸せだね*゚ 。 *.゚*☆


大事な の は 、 きっ と 自分 で 決めるこ と 。 そし て 、 そ の 選択 に 責任 を 持つこ と 。


も し 、 今すぐ答え が 出なく て も 大丈夫 。
た と え 、 後悔し て も 大丈夫 。

なぜなら 、 まだ「永遠 の 途中」だから 。 未来 は いくら で も 変えられるから 。

生き方 に つい て 考えさせられた : 2008-04-22
独身 を 貫き 、 仕事 に 生きた女性 と 、 主婦 に なり 、 家事や子育 て に 追われた女性 、 2つ の タイプ の お話 で した 。 私 は 独身な の で 、 主婦 の 気持ち と いう の は わからない の で 、 共感するこ と も 無ければ 、 反感 を 抱くこ と も なかった の で す が 、 か と いっ て 仕事 も バリバリやっ て いない の で 、 仕事一筋 の 方 に も 共感するこ と は ありません で した 。 ただ 、 2人 の 生き方 を 見 て 、 それぞれ一生懸命な の で 、 と て も けなげ に 思え 、 どちら に も 幸せ に なっ て 欲しいし 、 両極端な2人だけれど も 、 どうか 、 上手く関わっ て いっ て 欲しいな と 感じました 。 唯川さん の 作品 は ある程度読ん で き て いる の で す が 、 こ の 作品 は 、 読んだ後 に 結構重く の しかかる内容だった と 思い ます 。 短編 の 方 が 読みやすいかな 。

しっかりした一冊 : 2007-12-03
女性 の 生き方 を 丁寧 に 描いた一冊 。

家庭科仕事か 。 テーマ は ありふれ て いるか も しれません が 、
二人 の 女性 の 生き様 を 交互 に 描きな が ら 、 そ の 時々 に 交差させる 。

そ の たび に 相手 が うらやましい と 思う と き も あれば 、
また逆 に 自分 が 幸せだ と 感じる と き も ある 。

何 が 正解な の か は 、 難しい と ころな の か も しれません 。


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