![]() 拡大画像を表示
4 - 蓮實 4 - 自分 3 - 映画 2 - 「結局 2 - 集まる 2 - 講壇 2 - そういう講義 2 - す」 2 - p344 2 - p343 1 - 「早稲田文学1」 1 - 「批評」 1 - 「口語的なテクスト」 1 - 「不特定多数 1 - 「わたくし 1 - 「かろうじ | 映画論講義 蓮實 重彦 価格(税込): 2,730円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 120978 Publisher : 東京大学出版会 ( 2008-09-27 ) Studio : 東京大学出版会 単行本 : 516 pages H:110 x L:819 x W:591 東京大学出版会 東京大学出版会 マーケットプレイス情報 中古最安値: 1,900 円30%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 老人介護 : 2009-06-26蓮實先センセイ と 青山くん の 対談 が 収録され て い ます が 痴呆老人 と 介護士 の おしゃべり の よう で 、 なかなか興味深かった で す 。 蓮實重彦 の 映画論 が 未だこんな に 面白い の は 、 正しいこ と な の だろうか? : 2008-12-13本書 に は 蓮實 が 96年から07年 に かけ て 行った講演など 、 映画 を めぐる34本 の 「口語的なテクスト」 を 収める が 、 「不特定多数 の 人々 に 向っ て 口 に された 、 多少 と も 啓蒙的な体裁 に 収まっ て は い て も 、 本質的 に は 啓蒙的 で あるこ と を 回避しよう と する批評的な構想 に も と づく」(p464) と 述べられ て いる 。 こ の 「批評」 の 意味 を 知りたい向き は 「早稲田文学1」 の 蓮實インタビュー が 参考 に なる 。 しかしそ の インタビュー で より興味深い の は 、 蓮實 の 次 の ような告白だ 。 批評家なら誰 で も 、 テクスト の あらゆる記号 を 目覚めさせ 、 収拾 が つかなくなる状況 を 身 を も っ て 体験したい と 思うだろう 。 しかしそ の ような環境 に 身 を さらすこ と を 自分 は どこか で 避け 、 「結局 は 自分 の 身 を 維持するようなかたち で しか も の を 書い て こなかった」(p346) 。 そし て バルト で さえそこ に は 至れなかった と 述べた後 、 「結局 の と ころ 、 あらゆる批評家 は 、 ぎりぎり の と ころま で 行った場合 の 自分 を 思い描きな が ら 、 誰 も が そ の 手前 で 立ち止まり 、 それより先 に 足 を 踏み入れず に いる」(p345) と 断じ 、 そ の 理由 を 「記号 を 存在せしめるこ と で 主体 が 非在化されるこ と 」(p344)へ の 恐怖 に 求め て いる 。 と ころ が 蓮實 は これ に 続き 、 決定的なこ と を 口 に する 。 教師 と し て 講壇 に 立つこ と で 、 バルト は 「かろうじ て 、 また心ならず も 自分 を 護った」(p344) 。 「わたくし も そう で す が 、 講壇 に 立つ と き 、 まどろん で いる記号 を こ と ご と く覚醒させるこ と など で きない と 、 誰 も が あらかじめ自己抑制し て しまう」(p343) 。 講義 を 聞くこ と は 、 作品 に 直接触れるこ と ほどエネルギー を 消費しない……これ に 続く「人類 は 本 を 読むこ と が 嫌いだから 、 そういう講義 に ひ と が 集まる の で す」(p343) と いう言葉 は 、 「人類 は フィルム を 見るこ と が 好き で ないから 、 そういう講義 に ひ と が 集まる の で す」 と 読み換えられよう 。 護身 の 術 も 知らぬまま蓮實 の 誘惑 の 言葉 に 乗せられ て 、 蓮實 と チキンレースなどしたら身 を 滅ぼす 。 も は や詩 は 喪われた : 2008-11-27ここ10年ほど の 蓮實重彦 の 映画評論( に かぎらずこれ は 彼 の 批評 に つい て も いえるこ と だ と 思う が )以前 、 あれほどい と も 簡単 に 映画 を 物語 に 還元し て しまうこ と に ひたすらあ が ない続けるこ と で 生み出された 、 従来 の 映画評論 に 楔 を 打ち込み新たなる地平 を 開いたあ の 蓮實節 は すっかり影 を 潜め て しまい 、 それ と と も に そ の 内容ま で も きわめ て 凡庸な作品解説 に と どまっ て しまっ て いる感 が 否めない 。 本人 も 以前インタヴュー を 受けた と き に (こうした文体 を 使用する と いう)戦略 の 有効性 と いう の を 話し て いたこ と を 記憶し て いる の だ が 、 いったいな に が 蓮實重彦 を こう も 変え て しまった の か? と に かくあ の 文体 に 魅力された も の に と っ て は 蓮實重彦 が な に か批評現場 の 最前線 に は も ういない の だ と いうこ と を 感じざる を えなかった 。 ある意味 で 映画 を 取り巻く環境 も それだけ成熟し て しまった と も いえる の だろう が 。 ゴダール マネ フーコー 思考と感性とをめぐる断片的な考察 映画崩壊前夜 シネマ 1*運動イメージ(叢書・ウニベルシタス 855) 和解せず/マホルカ=ムフ (ストローブ&ユイレ コレクション) [DVD] ユリイカ2008年7月号 特集=スピルバーグ 映画の冒険はつづく 本 - ジャンル別 - アート・建築・デザイン - 演劇・舞台 - 演劇 本 - ジャンル別 - アート・建築・デザイン - 画家・写真家・建築家 - 外国人画家 - ヤ・ラ・ワ行の画家 - ルノワール 本 - ジャンル別 - エンターテイメント - 映画 - 映画論・映像論 本 - By Publishers - 東京大学出版会 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |