朝日新聞の正義 対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫)

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朝日新聞の正義
対論
戦後日本を惑わしたメディアの責任
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朝日新聞の正義 小学館文庫

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朝日新聞の正義 対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫)
Book
小林 よしのり井沢 元彦
価格(税込): 520円
在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料
SalesRank : 19841
Publisher : 小学館 ( 1999-11 )
Studio : 小学館
文庫 : 285 pages H:63 x L:591 x W:417
小学館
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マーケットプレイス情報
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 「天下 の 朝日新聞」 の 偽善性 、 自虐的平和主義 を 糾弾する 、 ぬるま湯 の 中 で ふやけた脳みそ に 喝 を 入れ て くれる1冊 で ある 。
   毎朝宅配される新聞 を 読む と いう習慣 が 、 知らぬ間 に 、 新聞社 の 思想 を 自ら の 脳 に 刷り込む行為 と なっ て は いないだろうか 。 記事内容 を そ の まま事実 と し て 鵜呑み に し て は いないか 。 産経新聞 の CM に 「新聞 を 疑え」 と いうコピー が あった が 、 問題 は 「疑いな が ら も 信用し て いる」点 に ある の で は ないだろうか 。
   本書 は 戦前戦後 を 通じ て 少なからず日本人 の 信頼 を 得 て きた朝日新聞社 の 、 「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺事件」報道 の あり方 に 触れつつ 、 そ の 「目的 の ためなら情報操作 も 厭わない 、 偏った正義」 を 浮き彫り に する 。
   著者 の 実体験や史実 に 基づいた と いう数々 の 根拠 の なか に は 、 再検証 の 必要性 を 感じる も の も 含まれる が 、 真正面から巨大メディア に 対峙したそ の 勇気 に は 拍手 を 送りたい 。 だ が 、 疑う対象 は 朝日だけ で は あるまい 。 産経 、 毎日 、 日経 、 なぜか本書 で 取り沙汰されなかった読売 、 そ の 他出版社 、 テレビやラジオ 、 すなわち全メディア を 疑うべきな の だ 。
   本書 に 出あえなければ自分 の なか の 「疑惑度ランキング」 で 朝日 は も っ と 下位 に あっただろう 。 「国民 の 情緒 に 訴える の で は なく 、 事実 を 挙げ 、 証明せよ!」 と いう指摘 は 正しい 。 朝日 を 疑い 、 本書 を 疑い 、 自分自身 も 疑い 、 熟考する機会 と したい 。 (中山来太郎)
「共産主義」 と 「自由主義」 : 2009-06-03
共産主義 は 善 で 自由主義 は 悪 、 東側(共産圏) は 善 で 西側(資本主義諸国) は 悪 、 進歩 は 善 で 反動 は 悪 、 革新 は 善 で 保守 は 悪 、 と いうわけ で 、 朝日新聞 は 善 で 朝日新聞 を 批判する人達 は 悪 と いうこ と に なり ます 。

日本 で は 戦前 の 軍国主義 を 批判する人 は 二種類 に 分類され ます 。 一つ は 生粋 の 「自由主義者」 で 、 軍国主義 を 批判する と 同時 に 全体主義や共産主義 も 批判する人 。 も う一つ は 「共産主義者」 と 共産主義寄り の 人 で 、 軍国主義や全体主義 は 威勢よく批判し ます が 、 共産圏 の 戦争や弾圧 は 黙殺するなど 、 共産主義 の 問題 は 無視する人 で す 。 ( も ちろん朝日新聞 は 後者)

同じよう に 軍国主義 を 批判し 、 同じよう に 平和や人権 を 口 に し ます が 、 こ の 人達 は 全く別物 と 認識するべきだ と 思い ます 。 (共産主義 を 批判する全体主義者 を 自由主義者 と 言わないよう に 、 全体主義 を 批判する共産主義者 を 自由主義者 と は 言わない と いうこ と で す 。 )

どっち も どっち : 2008-07-31
あまり に レビュアー の 評価 が 高い の で 読ん で みた が 、 読後 に 抱いた自分 の 印象 が 異なるため 、 投稿する 。
なお 、 わたし は 朝日新聞社 の 利害関係者 で は ないし 、 そ も そ も 購読すらし て いないこ と を 付言し て おく 。

まず 、 朝日新聞 、 小林氏 、 それぞれ が 主張する事実 の いずれ が 真実か と いうこ と は 、 一次資料(インタビュー含む) に あたるこ と の で きない読者 は 知り得ないわけな の で 、 なん と も 言えないなぁ 、 と いう印象 を も った 。 水掛け論 に なるような事実認定 の 応酬 が 繰り返されるならば 、 そうした状況 を いか に 打開するか を 考えるべき で は ないか 。

また 、 議論 の 方法 と いう点 に つい て も 。 氏 は 、 朝日新聞 が 特定者 に よっ て 行われた言論 を 属人的 に 評価するこ と を 非難し て いる 。 た と えば 、 小林氏 の 発言 の 真否 を 問う以前 に 、 彼 が 右翼だから と いうレッテル で 片付け て しまう点など 。 そう で あれば 、 小林氏 も 、 朝日新聞 の 主張 に 変化 が あるこ と を 問題視すべき で は ないし 、 朝日新聞 の 主張 が 事実 が 否かだけ を 冷静 に 言及すべきだ 。

も ちろん 、 恣意的な言論 に よっ て 、 と りわけいまや公人 と は いえ特定個人 に 過ぎない者 を 、 不当 に 弾圧するような態度 を 公然 と 行っ て いる大手メディア は 、 朝日新聞 に かぎらず 、 非難されるべきこ と は 疑い も ない 。 しかし 、 こうした点 は 、 と りだ て て 新しい問題 と は 思えない 。

小林氏 は 、 ギャグ漫画家出身 で あるこ と を 奇貨 と し て 全般的 に 誇張した言い方 を する傾向 に ある 。 そし て 、 そうし て おきな が ら 、 事後的 に あれば誇張 に 過ぎなかった の に 極端な若者 が 信じ て しまった 、 と いうような発言 を するこ と が ある 。 1 の こ と を 10 と し て 伝える方 が エンターテイメント性 は 強まるだろう が 、 1 の こ と は 1 で あっ て それ以下 で も それ以上 で も ない と いう誠実な立場 を 、 1 の こ と を 10 と 誤解されないような精緻な言論 を 、 自ら が 放棄し て いるこ と を も っ と 自覚すべきだ 。

進歩なき"進歩派"新聞 : 2006-11-15
天敵 と も 云える小林氏 と 井沢氏 が 朝日新聞 の 歪んだ体質 に つい て 、 縦横 に 論じた書 。
8年前 の 対談 で あり 、 当時耳目 を 集め て いた従軍慰安婦問題 を 素材 に 多く用い て いる 。

両者 の 言わん と する の は 「自社 の 論調 に 合わせ て 事実報道 を 歪曲するな」 に 尽きよう 。
論調 が 左翼 で あるこ と が 問題 で は ない 。 読売・産経 は 保守系 の 新聞 で ある が 、 両紙 が
自社 の 論調 に 合わせ て 事実 を 歪曲・捏造した と いう話 を 聞いたこ と が ない 。 「人権・
平和・弱者・環境」 と いったキーワード の 前 で は 思考停止し 、 言いっ放し の 無責任体質 。
尊大 で 、 決し て 誤り を 認めない無謬主義 。 朝日 の 腐った報道姿勢 が 次々 と 暴かれ て いく 。
自社 の 主張 を 絶対 の も の と し 、 異論 を つぶす手法 は 戦前 と 何 も 変わる と ころ が ない 。

本対談後 、 早8年 が 経過する が 、 そ の 後 の 朝日 も 自民党政治家NHK圧力報道 と いった
トバシ記事や長野支局記者 に よる田中・亀井会見 の 捏造など 、 ふたり の 心配 も どこへ
やら 、 相変わらず失態 を 続け て いる 。 朝日新聞 の 再生 を 願う の なら 、 国民 が 購読 を
やめるこ と しかない の で は ないか 。 ネット時代 に "低級紙" は 要らない 。

朝日 は 日本 を 蝕み、日本 の 崩壊 を くわだ て る獅子身中 の 虫 で す 。 : 2006-09-26
本書 は 、 色々な側面から朝日 の 反日ジャーナリズム を 分析し ます 。
戦前戦中 、 朝日 は 一億玉砕 と 書きた て 国民 を 煽り 、 戦争 を 書き立 て ました 。
戦後 、 朝日 は 、 一党独裁・中国共産党 の 機関紙 で ある人民日報 と 提携し て
中国 の スポークスマン と 成り下 が りました 。 最大 の 問題 は 、 金持ち階級 の
絶滅 と 少数部族 を 撲滅 を 謀った国家的殺戮 で あった 、 文化大革命 の 実態 を
隠匿し て 報道しないばかりか 、 賛美しつづけた点 で す 。 戦前/戦後 を 一貫
し て 朝日 は 、 大衆扇動主義 の ポピュリズム主義 、 即ちお調子新聞 で す 。
朝日読者 に は 、 それ で も 購読 を 続ける の で すか と 問いたい で す 。

逃れられぬ風化 。 : 2006-09-18
9・11以来 、 保守勢力 も 新米云々 で まっ2つ 。 井沢元彦自身 は こ の 点 に 関し て は 、 全く の ダンマリ 。 両者共 に マスコミ間 の 記者クラブ問題 に 関し て は 未だ に ノータッチ 。 靖国問題 で は 元気 で も 、 リクルート&NTT未公開株問題 の ようなダーティーな部分 に は テン で 駄目 。 看板 が 泣い て るぜ・・・・ 。


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本 - ジャンル別 - 文学・評論 - ミステリー・サスペンス・ハードボイルド - 日本の著者 - あ行の著者 - 井沢元彦
本 - ジャンル別 - 文学・評論 - 著者別 - 日本の著者 - あ行 - い - 井沢元彦
本 - ジャンル別 - 社会・政治 - マスメディア - ジャーナリズム
本 - ジャンル別 - 社会・政治 - 社会・政治 全般
本 - ジャンル別 - 新書・文庫 - 著者別 - 日本の著者 - あ行 - い - 井沢元彦
本 - ジャンル別 - 新書・文庫 - 出版社別 - さ行 - 小学館 - 小学館文庫
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