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conclusion GOD’S サイボーグ009完結編〈1 first
2012 GOD’S 2012 サイボーグ009完結編〈1 2012 first
4 - 石ノ森先生 4 - 小説 4 - 先生 3 - 2012年 3 - 石ノ森氏 3 - 漫画 3 - 思う 3 - 思い 2 - 009 2 - 読者 2 - 紹介され 2 - 無い 2 - 構想ノート 2 - 文章 2 - 小野寺丈 2 - 小説版 2 - 伝わっ 2 - お話 | 2012 009 conclusion GOD’S WAR サイボーグ009完結編〈1(first)〉 石ノ森 章太郎小野寺 丈 価格(税込): 1,785円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 55023 Publisher : 角川書店 ( 2006-12 ) Studio : 角川書店 単行本 : 250 pages H:71 x L:748 x W:528 角川書店 角川書店 マーケットプレイス情報 中古最安値: 995 円44%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 明るい2012年 を 過ごせ ます よう に ! : 2009-03-09正月 の 新聞広告 を 見 て 久しぶり に 009 が 気 に なり 、 探し て みる と こんな本 が 出 て いるじゃない で すか 。 読ん で みる と なかなか考えさせられる内容 に なっ て い ます 。 しかし…ここ で 提示され て いる の は 、 まだあくま で プロローグ で あり 、 完結編3部作 の 第一歩だそう で す 。 001から004ま で が 新たな問題 に 遭遇し 、 厳しい闘い が 始まる予感 で 閉じられ て い ます が 、 単なる勧善懲悪モノ で は ない の が 石ノ森氏 の 奥深い と ころ 。 文明論や哲学的な背景 を 匂わせ 、 死 の 床 で 最後ま で 構想 を 練り に 練っ て いたこ と が 伝わっ て き ます 。 そし て 、 なぜタイトル に 2012 を 入れた の か… 。 石ノ森氏 が 亡くなった の は も う10年以上 も 前 の こ と で あり 、 そ の 時点 で は 今ほどアセンションやらアカシックレコードなど は 話題 に なっ て いなかった 。 残されたノート に 、 こ の タイトル が つけられ て いた と いうから 、 意識 が 向けられ て いたこ と は 明白 で す 。 そ の 意味 で も 、 どういうエンディング を 迎える の か非常 に 気 に なり ます 。 褒められる内容 で は ない : 2008-10-30タイトル と は 矛盾する様だ が 、 文章 は うまい と 思う 。 だ が 、 いい点 は それだけだ 。 読者 を 魅了する も の は 、 残念な が ら何 も 無い 。 内容 も 、 平凡 。 読ん で い て 、 次 は どうなる の か と いった期待 も 展開 も 感じられない 。 後 、 文中ギルモア博士 と 石ノ森氏 と の やり取り が 書かれ て いる が 、 白ける部分だ と 思う 。 本書 を どうし て も 読みたい と 考える方 は 、 図書館 で 読まれる事 を お奨めする 。 お金 を 払っ て ま で 読む本 で は ない 。 尚 、 続編 が 有るらしい が 、 当然自分 は 読む予定 は 無い 。 小説家 が 本業 で は ない方 が 書かれたわり に は 文章 が うまい事 を 考慮し 、 評価 は 星二つ と した 。 石ノ森先生 の 2012年へ の 想い : 2008-05-17私 は サイボーグ009 の お話 に は 詳しくない の で す が 、 2012年 の こ と に 関心 が あっ て 、 こ の 本 も 友だち に 勧められ て 拝見しました 。 苦しい病床 で 石ノ森先生 の 前 に 現れた漫画 の 登場人物 の 博士 が 未来からメッセージ を 伝え に 来たこ と が きっかけ で 書き始めたそう で す が 、 今から30年位前 に 中断した石ノ森先生 の 009 の お話 の ほう も まず知っ て おきたい と 思っ て 漫画 を 拝見したら 、 今 の 精神世界 で 盛ん に 言われ て いるようなこ と が 、 30年 も 昔 の 段階 で 先生 が 詳しく書かれ て い て 、 先生 の 研究熱心さ と 、 先見 の 明 に 驚く と と も に 、 先生 が 未来 の 地球や平和 に つい て 真剣 に 考え て いらっしゃったこ と を 深く感じ て 、 先生から見れば未来 の 世代 で ある私たちへ の 愛情溢れるメッセージ で も あるよう に 感じました 。 こ の 2012年 の 本 は 、 小説 で す の で 、 漫画 は ない の で す が 、 多く の 読者 の 方々 と は 反対 の 順番 に なっ て しまう と 思い ます が 、 こ の 小説 を 読ん で 、 石ノ森先生 の 009 の 漫画 を も っ と 読ん で みたくなりました の で 、 さっそく注文した と ころ で す 。 2012年 が 平和な も の で あっ て ほしい と 思い ます 。 先生 の 命 の と も し火 : 2008-03-292008年3月 に 放送されたNHKBS の 大型特番 、 ご覧 に なりました で しょうか 。 第六夜 で と りあげられた「2012 009 conclusion GOD’S WAR サイボーグ009完結編〈1(first)」出版へ の 過程 。 うすらぼんやりし て いたファン と し て 目からうろこ の エピソード が 紹介され て いました 。 こ の 小説版 は 小野寺丈 に と っ て も 、 小野寺章 に と っ て も 父そ の も の で ある と て も 大きな山 で あるよう で す 。 それ は エベレスト登山みたいな も の も 知れないから で す 。 島本和彦先生 が 解説し て くれました が 、 そ も そ も コム で なぜ「天使篇」 が 中途 で 終わった の か? これ は 、 「人気 が なかったから」 と いう現実 が まず「あ の 時代」 で の 「現実」だったそう で す 。 島本氏 は 言い ます 「漫画 と いう の は 、 だからファン が 応援し て くれない と いけないん で すよ」 と 。 ただ前後 の 文脈 に は 誤解 が ないよう に 補足し ます と 、 「あ の 時代」なぜ人気 が で なかったか? それ は あまり に 「先」 を 見通した展開過ぎたから と いい ます 。 30年後 の 現代ならば現実 に 起こっ て いる 混乱 と 矛盾 。 鋭すぎる感覚 が ファン を 置い て きぼり に し て しまったから一度 、 冷却期間 を 置こう と いう こ と に 結びついたような の で す 。 病院 で も 書き綴った完結篇 の 構想ノート は 25冊 の 大学ノート に 及ぶそう で す 。 001から009ま で の 各章ご と に 見えざる「敵」 と の 戦い 。 キーワードだけ の 殴り書きや 、 002 の 章 の よう に 小説 と し て 完成させた も の 、 構想ノート の 端 に は 「手 が 痺れ て うまく書けない」 と いう石ノ森先生 の 闘病 の 記述など も 紹介され て いました 。 なん と し て も 009 の 完結篇だけ は 形 に し て 置きたい と 息子2人 に それ を 託した先生 の 心持 を 思う と 小野寺丈 が 父 の 名前 を 借り て 書いた と いうような 、 浅薄な小説 で は ない と て うこ と が 今度 の 番組 で 伝わっ て きました 。 小野寺丈氏 に は 小説 で 、 小野寺章氏 に は 映像化 を 託し永眠された先生 。 島本先生 も 言っ て い ます が 小野寺丈さん に だから と いっ て 気負うべからず 、 009 と し て エンターティメント と し て 作るべき で 呈示された作品 が 世界 の 根幹 を ひっくり返すような聖典 で は ない の だから サイボーグ009 と し て 違う と かいや と か で は なく 、 みなさんそれぞれ に 抱い て いる天子篇 の 結末 を どきどきしな が ら待ちましょう 。 そし て 来るべきアニメ第四シリーズ に も 期待しましょうね 。 なんせ紺野直之さん と いうすばらしいアニメーター が 今 は いらっしゃる 。 アニメ の 技術 も 格段 に 進歩し て い ます 。 そし て 、 サイボーグ戦士誰 が ため に 戦う? 1997年 、 石ノ森先生 が ご存命中 に 「石ノ森萬画館」 と いうムック を メディア・ファクトリーから出版し て い ます 。 現在 で も 入手可能 で す 。 そちら も ご覧下さい 。 (あらゆる意味 で )やっ と ・・・ : 2007-07-22原作 が 中断し て 30年以上半ば諦め て いました が ・・・ 。 そし て 小説版 と し て 発表する と し て から5年以上 。 これま で も そう で す が 、 完結ま で に は まだまだ長い道 の りだ と 思い ます ・・・結局 完結しない と 今ま で と 状況 は 変わらない 。 無様な最後 で も 完結させ て 欲しい で す 。 表紙 は 石森章太郎氏 の イラスト を そ の まま使ったほう が 良い気 が し ます 。 石ノ森章太郎画集「サイボーグ009」 サイボーグ009 (別巻) (秋田文庫) サイボーグ009 (23) (秋田文庫) サイボーグ009 (21) (秋田文庫) サイボーグ009 (22) (秋田文庫) 本 - ジャンル別 - 文学・評論 - 文学・評論 全般 本 - By Publishers - 角川書店 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |