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徹底例解
6 - 本書 4 - 場合 4 - 『ロイヤル英文法』 3 - 読ん 3 - 時制 3 - 思う 3 - 多く 3 - will 2 - Q&Aやコラム 2 - 高い 2 - 過去形 2 - 説明 2 - 言語 2 - 見える現象 2 - 自分 2 - 翻訳学習 2 - 稀」 2 - 疑問 2 - 現在形 2 - 文法的 2 - 文法事項 2 - 捉えよう 2 - 感じるこ 2 - 少なくない 2 - 回答 2 - 各索引 2 - 参考書 2 - 単純化 2 - 内容 2 - 「受動態 | ロイヤル英文法 徹底例解 綿貫 陽須貝 猛敏宮川 幸久高松 尚弘マーク ピーターセン 価格(税込): 1,890円 在庫あり。 : 1,500円以上は、送料無料 SalesRank : 3038 Publisher : 旺文社 ( 2000-10 ) Studio : 旺文社 単行本 : 896 pages H:173 x L:717 x W:528 旺文社 旺文社 マーケットプレイス情報 中古最安値: 1,193 円37%off amazon.co.jp詳細ページより御確認ください。 ![]() 英文法 の 大切さ : 2009-02-11本来 、 言語 を 完全 に 文法的 に 説明する の は 不可能な は ず で ある 。 しかし 、 英語 の 場合 は 世界共通語 に しよう と する策略 の ため に 、 文法的 に 辻褄 が 合うよう に 修正される動き が あるため 、 特 に 文法 を 学習するほど に 理解度 が 高まりやすい言語だろう 。 余談だ が 、 英語圏 の 人たち に は と て も 有利な状況 で すね 。 膨大な時間 を たか が 英語 に 使わなく て も 良い の だから 。 前置き は これ位 に し て 、 英語学習 を 始めたばかり の 人 に は 少々 と っつき に くい本だ と 思い ます 。 まず 、 高校英語ま で ざっ と 勉強し て から読むこ と を お勧めし ます 。 私 の 使い方 は まず 、 自分 が 知らなかった箇所 に チェックし て 、 後 で じっくり読むため に そ の ページ に 付箋 を つけな が ら 、 全体 を 一気 に 読ん で みる 。 関係代名詞 の 非制限用法など の 、 深く考え て も 自分 に と っ て 無意味 と 感じた も の は 捨 て る 。 全 て の 文法事項 を 一冊 に 詰め込ん で ある の で 、 説明不足 の 部分 も ある 。 そこ で 、 例えば比較級 に つい て も っ と 理解 を 深めたい と 思ったら 、 それ に つい て 掘り下げた別 の 参考書 を 買う 。 こういう作業 を 5年間くらい続ける と 英語 の 構造 が 見え て きた 。 5年なん て あっ と いう間 で す 。 少々読み に くい : 2009-02-08日本 で 出版され て いる英文法 の 書物 の 中 で も っ と も ハイレベルな も の の ひ と つ で ある 。 分量 も 多く 、 かなり の こ と が 記述され て いる 。 (ネイティブ で も 教養 の ない人たち は ここま で すべ て は わかっ て いない 。 ) 本書 に 限らず語学 の 参考書全般 に つい て 言えるこ と だ が 、 著者たち の 多く は プログラマー的 、 数学者的な思考回路 を 持ち合わせ て いないよう に 思える 。 つまり「ある言語 の 特徴 を ただただ羅列」し て いるだけ の 場合 が 多い 。 プログラマーや数学者だったら複雑怪奇 に 見える現象 を 単純化し て 捉えよう と 努力するだろう 。 中学生向け・高校生向け の 参考書 で も 評価 の 高い も の は 複雑怪奇 に 見える現象 を 単純化し て 捉えよう と いう一定 の 努力 の 形跡 は 見られる 。 本書 の 場合 は そ の 点 が お粗末 で ある 。 1953年 に 出版された江川泰一郎著「英文法解説」 が こ の 世から消える前 に 本書 の ほう が 先 に 消えるだろう 。 他 の レヴュアー の 方 の 意見 と し て 「知識 の 寄せ集め」「情報 が 整理され て いない」 と いう意見 が ある が 、 言わん と するこ と は 私 と 同じだろう 。 (ただし本書 の 読者 は 英語 と いう も の に 魅了され て いる特別熱心な人たちばかり で あり 、 既存 の 知識 と 想像力 と 勘 を 最大限働かせ て 読ん で いくため 、 大問題 に は 発展しないだろう が ) 少々読みずらい部分 は ある が 同レベル の 類書 も ほ と んどない の で 頑張っ て 最後ま で 読んだ 。 書籍版 と パソコン版(電子辞書版)両方用意し て 互い に リンクさせな が ら読む と よい と 思う 。 いつ も 手元 に 置い て おきたい文法書 : 2008-06-28高校時代 に 使用し て いた文法書 で は 、 何か物足りない と 感じるよう に なった と き 、 丁度 、 『ロイヤル英文法』 に 出会うこ と が で きました 。 こ の 本 の 情報量 は 予想以上 に 膨大 で 、 圧倒され ます 。 ページ数 も 収録情報量 も 多すぎ て 引き に くいか と 思いました が 、 そ の 心配 は ありません 。 巻末 に 「文法事項索引」 、 「英文語句索引」 、 「日本語表現索引」 、 「機能別会話慣用表現・談話語句索引 が つい て いるから で す 。 各索引 を 使い分る と 、 調べたい項目 の ページ に すぐ辿り着け ます 。 (こ の 本 の 場合 、 最初から最後ま で 通読する の で は なく 、 各索引 を 活用し辞書的感覚 で 必要な情報 を ピックアップしな が ら使う の が 、 お勧め で す) 。 それから 、 Q&Aやコラム と いう形 で 、 私たち が 英語学習中 に 感じる素朴な疑問 に 答え て くれ ます し 、 色々な豆知識 も 提供し て くれ ます 。 Q&Aやコラム を 読ん で いるだけ で も 面白い で す 。 『ロイヤル英文法』 は 、 翻訳学習 に も 役 に 立ち ます 。 私 は 翻訳 を 学ん で いる際 、 こなれた訳文 を 作るこ と に ばかり躍起 に なり 、 ついつい文法 と いう基礎事項 が 疎か に し て しまい ます 。 で も 、 それ で は 意味 の 通ったいい訳文 は で きず 、 に っち も さっち も 行かなくなり ます 。 そんな時 に は 『ロイヤル英文法』 で 、 文法事項 を 確認するよう心 が け て い ます 。 本 を 開くたび に 新しい発見 が あり 、 翻訳学習 の 楽しさ も 倍増し ます 。 (但しこ の 本 は あくま で 「文法書」 で あり 、 訳文作り の 技術 を 伝授する本 で は ない の で 、 悪しからず) 。 …ちなみ に 、 圧倒的な情報量 の 『ロイヤル英文法』 は 初心者向け で は ありません 。 英語 を 基礎 の 基礎から学びなおしたい人や 、 英語 が 苦手な人 に も 向きません 。 あくま で 、 英語 が 大好きな中級者〜上級者向け で す 。 私 に と っ て は 、 なく て は ならない文法書 で すし 、 内容 も 期待 を 大きく上回る も の な の で 、 迷わず星5つ を つけ ます 。 時制 の 記述 が 古い : 2008-06-05英語 の 時制 は 、 現在形 と 過去形 の み で 、 未来形 は ない 。 will も be going to も 未来 を 表す表現だ が 、 法助動詞 、 現在進行 の 形 で あっ て 、 時制 は 現在 で ある 。 (will は 現在形 、 would は will の 過去形 、 と いう の は 自明 で ある) 文明国 の 言語 に は 、 未来時制 が あっ て しかるべき 、 と いう規範意識 の ためか 、 長らく未来時制形 は 存在する と 信じられ て きた が 、 最近 の 教科書 の 多く は 、 「未来 を 表す文」 と いった表記 に 修正され て いる の で 、 そろそろ再考すべきだ と 思う 。 『表現 の ため の 実践ロイヤル英文法』 で は 、 多少そ の こ と に 触れ て いる が 、 『ケンブリッジ現代英語文法入門』など を 読む と 、 きちん と 書い て ある の で 納得 で きる と 思う 。 人気 の ある文法書だ が 、 疑問点 も ある : 2008-02-16綿貫陽先生 を は じめ 、 編集者 の 顔ぶれ は 著名人ばかり で ある(マーク・ピーターセン先生 も 参加) 。 Q & A 方式 の 小話(文法解説) は 他 の 文法書 に は あまり採用され て いない の で 、 一読 の 価値あり 。 しかし 、 実際 に 使っ て みる と 、 ほしい情報 が 載っ て いなかったり 、 ??? と 疑問 に 感じるこ と も 少なくない 。 例えば 、 16章 の 「態」 を 見 て みる と 、 能動態 と 受動態 に つい て 説明 が され て いる 。 そこ に は 「受動態 は 堅い文章 に 用いられ 、 口語 で は 稀」 と いったこ と が 書かれ て いる が ここ に 疑問 を 感じる 。 例えば「What happened to Tom? 」 と いう疑問文 の 回答 は ど の ような も の を 想像するだろうか? 1. The dog bit him. (犬 が トム に かみついた) 2. He was bitten by the dog. (トム が 犬 に かみつかれた) 上記 の ような2つ の 回答 が あった場合 、 おそらく話者 は 2 を 選択する可能性 が 高い と 思われる 。 2 が 優位 に なる の は 情報構造 (Information Structure) に よる も の だ が 、 本書 の 解説 は それ を 無視し て いる 。 つまり 、 本書 は 談話 の 中 の 文脈 と いう点 に あまり焦点 を 当 て ず に 「受動態 は 会話 で は 稀」 と 説明し て いる 。 本書 は 良い要素 も たくさんある反面 、 理論 が 少し古い と 感じるこ と も 少なくない 。 よく売れ て いる文法書 で ある が 、 内容 を 全 て 信じる の は 少々危険 で ある 。 ロイヤル英文法問題集 英文法解説 表現のための実践ロイヤル英作文法 問題演習 教師のためのロイヤル英文法 英文法詳解 本 - ジャンル別 - 社会・政治 本 - ジャンル別 - 語学・辞事典・年鑑 - 英語学習 - 英文法・語法 本 - ジャンル別 - 語学・辞事典・年鑑 - 英語学習 - 英語よみもの 本 - ジャンル別 - 語学・辞事典・年鑑 - 語学・辞事典・年鑑 全般 本 - By Publishers - 旺文社 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - ハードカバー 本 - Refinements - Browse Refinements - Format (binding) - 単行本 |